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2007年11月25日 (日)

『デンドロカカリヤ』安部公房著



ある日突然現われた父親と名のる男が、奇怪な魚に生れ変り、
それまで何の変哲も無かった街が水中の世界に変ってゆく『水中都市』、
コモン君が、見馴れぬ植 物になる話『デンドロカカリヤ』、
安部短編作品の頂点をなす表題二作に、
戯曲「友達」の原形となった『闖入者』や『飢えた皮膚』など、
寓意とユーモアあふ れる文体の内に人間存在の不安感を浮かび上がらせた
初期短編11編を収録。

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コメント

かなり前の話ですがこちらの記事のTBからです。

すごい膨大な量の書物のレビューに圧巻しました!!

じっくりよまさせて頂きます!!

投稿: mammy | 2008年5月29日 (木) 06時06分

mammy さん

ありがとうございます。

しかも僕が一番安部公房のなかですきな作品に。

またいらしてくださいねー。

投稿: Anonymous | 2008年6月23日 (月) 01時08分

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