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2008年2月22日 (金)

『流れよわが涙、と警官は言った 』フィリップ・K・ディック (著)



三千万人のファンから愛されるマルチタレント、ジェイスン・タヴァナーは、
安ホテルの不潔なベッドで目覚めた。
昨夜番組のあと、思わぬ事故で意識不明とな り、ここに収容されたらしい。
体は回復したものの、恐るべき事実が判明した。
身分証明書が消えていたばかりか、国家の膨大なデータバンクから、
彼に関する 全記録が消え失せていたのだ。
友人や恋人も、彼をまったく覚えていない。
“存在しない男”となったタヴァナーは、警察から追われながらも、
悪夢の突破口を 必死に探し求めるが…。
現実の裏側に潜む不条理を描くディック最大の問題作。
キャンベル記念賞受賞。

フィリップ・K・ディック-Wikipedia

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受信: 2008年2月22日 (金) 22時53分

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流れよわが涙、と警官は言ったフィリップ・K・ディック著 ハヤカワ文庫SF「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」(映画「ブレードランナー」原作)フィリップ・K・ディックが1972年に発表したSF小説です。(「トータルリコール」「マイノリティリポート」の原作でも...... [続きを読む]

受信: 2008年3月 1日 (土) 21時08分

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受信: 2008年3月 1日 (土) 21時09分

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受信: 2008年3月 1日 (土) 21時10分

コメント

はじめまして、ホーギーと言います。
私のブレードランナーの記事へのトラック
バックありがとうございました。
映画同様、アメリカの小説も大好きなので、
また、遊びに来させて頂きます。

今後ともよろしくお願いします。

投稿: ホーギー | 2008年2月22日 (金) 21時56分

ホーギーさん

コメントありがとうございます。

ディックの作品は「サイバーパンク」ってだけじゃ
語れない

哀しさとか愛情がかなり深く書かれていて

完全に「文学」なのですが、「SF」って括りたくなる
ような

独特の雰囲気があって好きです。

アメリカにとどまらず、嗜好のアンテナのびる
ようでしたら、手当たり次第に面白い本を
アーカイブしているので覗いていっていただければと
思います。

またこちらからもおうかがいします。

今後ともよろしくおねがいします。

投稿: Anonymous | 2008年2月25日 (月) 01時36分

始めまして。
この度は自分のブログにトラックバックして頂き
どうもありがとうございました。
 
SF小説に関しては全くの素人で、
友人に薦められて「流れよ我が涙…」を読んでみたのですが
物語の奥の深さに大感動してしまいました。
 
今後もこちらのブログ様や色々な方の意見を参考に
多くの作品を読んで行きたいと思います、
宜しくお願いします。

投稿: けいち | 2008年3月 1日 (土) 21時16分

けいちさん

こんばんは。
ようこそいらっしゃいました。

SFを読むのに特殊ななにかが必要なわけではなく。


逆に、どんな背景をもってしても、


人間が綴りたい、そんな物語には
共通項みたいなのがあると思います。


1000年前に生きた人間と
今まさにここに生きる人間、
1000年後に生きるだろう人間。

きっと、いずれも

歴史物語に興奮し
SF、未来に夢を馳せるのではないでしょうか。

ここでは、
色んな手法はあれど、個人的に気になる
という視点を統一して叶えているものなので

きっと気に入るものあると思います。

またいらしてくださいね。

投稿: Anonymous | 2008年3月 3日 (月) 00時44分

はじめまして、こんにちは。
当方のディック作品感想の記事にトラックバックしていただき、ありがとうございます。
「流れよわが涙・・・」はまだ未読なので、近いうちに読んでみようと思います。

投稿: キジョウ | 2008年3月 3日 (月) 05時06分

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