« 『海潮音』上田 敏 (翻訳) | トップページ | 『金色の死』谷崎 潤一郎 (著) »

2008年2月10日 (日)

『月光とピエロ 』堀口 大学 (著)


  夕ぐれの時はよい時。かぎりなくやさしいひと時…。
柔軟な和文脈にフランス語感が混じる独特のリズムと、
明晰な知的叙情で「針金細工の詩」といわれた詩風が、
若い魂の愛と憂鬱を描く。
初刊のデザインの香りを伝えるシリーズ。    

|

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『月光とピエロ 』堀口 大学 (著):

コメント

コメントを書く