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2008年2月19日 (火)

『叶えられた祈り 』トルーマン カポーティ (著)


ハイソサエティの退廃的な生活。
それをニヒルに眺めながらも、そんな世界にあこがれている作家志望の男娼。
この青年こそ著者自身の分身である。
また実在人 物の内輪話も数多く描かれていたので、
社交界の人々を激怒させた。
自ら最高傑作と称しながらも、ついに未完に終わったため、
残りの原稿がどこかに存在する のでは、という噂も。
著者を苦しませ破滅へと追い込んだ問題の遺作。



トルーマン カポーティ-Wikipedia

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受信: 2008年2月20日 (水) 16時12分

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受信: 2008年2月21日 (木) 00時20分

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