『ダダイスト新吉の詩 』高橋 新吉 (著)
右の頬ばかし陽があたつて
左の頬が寒いので
私は歩るくのが厭になつた。
大正12年中央美術社刊の初版本を底本に、
送り仮名、仮名遣い等を底本通りにし、デザインを模した装丁で再刊。
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