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2008年3月26日 (水)

『方舟さくら丸』安部 公房 (著)



地下採石場跡の巨大な洞窟に、核シェルターの設備を造り上げた〈ぼく〉。
「生きのびるための切符」を手に入れた三人の男女と〈ぼく〉との
奇妙な共同生活が 始まった。
だが、洞窟に侵入者が現れた時、〈ぼく〉の計画は崩れ始める。
その上、便器に片足を吸い込まれ、
身動きがとれなくなってしまった〈ぼく〉は—。
核時代の方舟に乗ることができる者は、誰と誰なのか?現代文学の金字塔。

安部 公房  -Wikipedia

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