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2008年3月16日 (日)

『救われた舌』エリアス・カネッティ (著)

思想家として、ノーベル賞作家として活躍した、エリアス・カネッティ。
晩年には独特の視点から書かれた
自伝的三部作
『救われた舌』(1977)、
『耳の中の炬火』(1980)、
『目の戯れ』(1985)に取り組み、
若い日々の時代と社会、そして自らの人生を書き記した。

その第一作。

エリアス・カネッティ -Wikipedia

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