『捕虜—誰も書かなかった第二次大戦ドイツ人虜囚の末路 』パウル・カレル (著), ギュンター・ベデカー (著)
拷問、強制労働、飢餓、そして大脱走……。
第二次大戦中、連合国に捕らえられた1100万元ドイツ軍将兵たちが
体験した驚くべき収容所生活とは!?
パウル・カレルの知られざる最高傑作!
2001年刊の単行本が待望の文庫版となって登場。
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