『人はなぜ戦争をするのか エロスとタナトス』ジークムント・フロイト(著)
人間は死を欲望する――
第一次世界大戦の衝撃をうけた
精神分析理論の再構築の試み
== フロイト文明論集2 ==
人
間には戦争せざるをえない攻撃衝動があるのではないかという
アインシュタインの問いに答えた表題の書簡と、
自己破壊的な衝動を分析した「喪とメランコ
リー」、
そして自我、超自我、エスの3つの審級で構成した局所論から
新しい欲動論を展開する『精神分析入門・続』の2講義ほかを収録。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18534/40522682
この記事へのトラックバック一覧です: 『人はなぜ戦争をするのか エロスとタナトス』ジークムント・フロイト(著):
コメント