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2008年4月12日 (土)

『青い花』 ノヴァーリス (著)



ある夜、青年ハインリヒの夢にあらわれた青い花。
その花弁の中に愛らしい少女の顔をかいま見た時から、
彼はやみがたい憧れにとらえられて旅に出る。
それは 彼が詩人としての自己にめざめてゆく内面の旅でもあった。
無限なるものへの憧憬を〈青い花〉に託して描いた
ドイツ・ロマン派の詩人ノヴァーリス(1772 —1802)の小説。

ノヴァーリス -Wikipedia

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