『黄色い部屋の謎 』ガストン・ルルー (著)
内部から完全に密閉された〈黄色い部屋〉の中から令嬢の悲鳴が聞こえ、
救援にかけつけた一同がドアをこわして飛び込んだとき、
血の海の中には令嬢が倒れて
いた。犯人の姿はどこにも見あたらない—
—“密室犯罪”と“意外な犯人”の二大トリックを有する本編は、
数少ないフランス本格派を代表する傑作であり、
世
界ベストテンで上位を占める名作。
*1959年の創元推理文庫創刊ラインナップに並んだ、記念すべき1冊。
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