『演じられた近代—“国民”の身体とパフォーマンス』兵藤 裕己 (著)
九世市川団十郎、川上音二郎、小山内薫などがつくりだそうとした新しい演劇。
講談や演歌などの大衆的パフォーマンスとも共振しつつ生みだされた
彼らの芝居で、役者の身体に表現された「近代」とはどのようなものだったのか?
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