『おまんが紅・接木の台・雪女 』和田 芳恵 (著)
片隅に生きる職人の密かな誇りと覚悟を顕彰する「冬の声」。
不作のため娼妓となった女への暖かな眼差し「おまんが紅」。
一葉研究史の画期的労作『一葉の日
記』の著者和田芳恵の
晩年の読売文学賞受賞作「接木の台」、
著者の名品中の名品・川端康成賞受賞の短篇「雪女」など
代表作14篇を収録。
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