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2008年5月 6日 (火)

『エレウテリア(自由) 』サミュエル ベケット (著)



舞台はパリにあるクラップ家の居間。
夫妻の悩みの種である息子ヴィクトールの無気力な生活態度をめぐり、
とりとめのない会話が続く。
この作品は『ゴドー を待ちながら』の先行作で、
ベケットが、生前、出版・上演を拒否した幻の処女戯曲。3幕。
エレウテリアとはギリシア語で「自由」を意味する。

サミュエル ベケット -Wikipedia




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受信: 2008年5月 7日 (水) 15時00分

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