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2008年6月19日 (木)

『奉教人の死 』芥川 龍之介 (著)

 



芥 川は殉教者の心情や、東西の異質な文化の接触と融和という課題に興味を覚え、
近代日本文学に“切支丹物”という新分野を開拓した。
文禄・慶長ごろの口語文 体にならったスタイルで、
若く美しく信仰篤い切支丹奉教人の、
哀しいが感動的な終焉を格調高く綴った名作『奉教人の死』、
信仰と封建的な道徳心との相剋に 悩み、
身近な人情に従って生きた女を描く『おぎん』など、11編を収録。


芥川 龍之介 -Wikipedia



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