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2008年7月17日 (木)

『アウシュヴィッツの残りのもの—アルシーヴと証人』ジョルジョ・アガンベン (著)



  イタリア現代思想の騎手による「アウシュビッツ以後」の倫理学の試み。
プリモ・レーヴィを始めとする
強制収容所からの奇跡的生還者たちの証言をもとに、
「人間である」状況を剥奪される極限を考察する。

ジョルジョ アガンベン-Wikipedia




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