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2009年1月13日 (火)

『 それ自身のインクで書かれた街』 スチュアート・ダイベック (著), 柴田 元幸 (翻訳)

  ポーランド語で祈りを唱える老婆の横で、
男の子が盗んだジャックナイフを手にする。
夢や幻想が、街で垣間見る人生の哀しさに染められる……。
瑞々しく、懐かしい。夢見るような詩集。    




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