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2009年1月22日 (木)

『 スノウ・クラッシュ』 ニール スティーブンスン (著)





近未来のアメリカ。
連邦府は存在するものの、国家としてのシステムは実質的に崩壊していた。
政府の代わりをしているのは、フランチャイズ経営される都市国家。
これら都市国家が、パッチワークのように全米に分散し、勢力を争っていた。
いまやアメリカが世界に誇れるものは、4つだけ。
ソフトウェアの3M—音楽と映画とソフトウェア作り。
それに、マフィアが牛耳るピザの高速配達だけだ。
もともとフリーランス・ハッカーをしていたヒロ・プロタゴニストは、
ピザの配達屋をクビになり、
現在はセントラル・インテリジェンス社(CIC)の情報屋をしている。
巨大なVRネットである“メタヴァース”に出入りするうちに、
彼は、謎のウイルス“スノウ・クラッシュ”をめぐる事件に巻き込まれていく。



ニール・スティーヴンスン - Wikipedia

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情報処理推進機構(IPA)職員のPCから情報りゅう出が起きた。他人事と笑っている場合ではない。 [続きを読む]

受信: 2009年1月23日 (金) 09時32分

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