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2009年2月21日 (土)

『 カントとカモノハシ (上) 』ウンベルト・エーコ (著)



カモノハシ—この鳥とも獣とも魚ともつかない生物を
もしもカントが見ていたら,
どのような反省的判断を導きだしただろうか.
「未婚の成年男性」は独身男の正確十分な定義と言えるだろうか…
『記号論』から20年余,数々の思考実験を繰り広げながら
人間の認識メカニズムのブラックボックスに挑む.(全2冊)

ウンベルト・エーコ - Wikipedia

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バレンタインデーを1週間も過ぎると、 チョコがきっかけでつきあい始めたであろうカップルと、すれ違ったりする。 十代の頃は、女の人は告白できる日が公的に(?)認められていて、 ちょっと羨ましいと思っていたが、 いまは「逆バレンタイン」がある。 すなわち、男が逆に告白をするという。 好きな人に気持ちを伝えるかどうかは、 恋をした誰もがぶつかる悩みだろう。 猛烈にアタックする人もいるし、 想いを秘めたままでいる人もいる。 ふられてあっさり想いを断ち切る人もいれば、 何度も告白する人もいる。 10年ぶ... [続きを読む]

受信: 2009年2月24日 (火) 23時22分

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第Ⅳ章、中世の光と色彩 中世=暗黒時代という偏見は間違っている。 絵画においては [続きを読む]

受信: 2009年3月 1日 (日) 23時55分

コメント

私のブログの『人名力』にトラックバックをしていただきありがとうございます。

エーコは、英語で言うエコー「こだま」の意だとして、カントはリトアニアの地名起源ということまでしかわからないですね。何かご存知でしょうか。

投稿: 宮本洋一 | 2009年2月25日 (水) 12時28分

宮本さん

ようこそ。

残念ながらあきらかに
こと人名に関しては僕はお力になれそうも
ありません。

でも、人名って面白いですよね。
それぞれ意味はあるけれど、
色んな人の(自分もですが)名前をみると
それほど唯一の縁がるのかな?と
思うものもあるんですよね。
だけれど
ひとたび、その名前を授かると
その人がその要素を担うようになるというか、
必ずその影響を受けるというのが。

またよらさせていただきます。
ありがとうございました。

投稿: Anonymous | 2009年3月 4日 (水) 21時08分

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