『パサージュ論 第3巻』 W・ベンヤミン (著)
亡命先パリで爛熟から崩壊へと向かう市民社会の運命を読み取り,
ありえたかもしれない歴史の別の可能性にベンヤミンは思考をめぐらせた.
歴史をみるためのコペルニクス的転換を考察する[K],
都市を歩く遊歩者の認識をつづる[M],
認識の方法についてのマニフェスト[N]など,
本書全体の思想的方法論を展開する断章を収録.
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