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2009年3月10日 (火)

『 あらゆる名前』 ジョゼ サラマーゴ (著)






孤独な戸籍係による奇妙な探求
—人間の尊厳を失った名も無き人の復活劇!
ポルトガル語圏初のノーベル賞作家による異色作。

ジョゼ・サラマーゴ - Wikipedia


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» 白の闇(ブラインドネス)に見る人間の実相 [浄土真宗 親鸞会 講師のブログ・グーグーパンダの語る人生の目的(生きる意味)と生きる手段]
ノーベル賞作家ジョゼ・サラマーゴ (ポルトガル) の作品「白の闇(ブラインドネス)」は 「見えないおそろしさ」よりも 「見られないおそろしさ」を描いています。 「見られないこと」によって、普通の人が恐ろしいことを やり始める人間の姿が赤裸々に描かれています。 「さるべき業縁の催さば、如何なる振る舞いもすべし」                    (歎異抄) 縁がくれば人間はどのようにでも変わってしまうようです。 下記のサイトに、分かりやすく紹介されていました。 ↓↓ http... [続きを読む]

受信: 2009年3月11日 (水) 15時52分

» 映画 【ブラインドネス】 [ミチの雑記帳]
映画館にて「ブラインドネス」 『ナイロビの蜂』のメイレレス監督がノーベル文学賞受賞作家ジョゼ・サラマーゴの小説「白い闇」を映画化。 おはなし:街の交差点に止まった車の中で、何の前ぶれもなく突然目が見えなくなった日本人男性(伊勢谷友介)。原因は一向に分からないまま、世界各地で同様の症状に見舞われる人が続出。政府は患者の緊急隔離を敢行するが・・・。 世界中が失明するパニック映画かと思っていたらそうではありませんでした。 感染者を隔離した収容所での人間の行動や心理が描かれる、人間ドラマでした。 ... [続きを読む]

受信: 2009年3月11日 (水) 18時23分

» 映画[ ブラインドネス ]白に包まれる心の闇 [アロハ坊主の日がな一日]
映画[ ブラインドネス ]を渋谷シネパトスで鑑賞。 全世界の人々が突然の奇病によって失明になり、一瞬にして白い闇につつまれる。ホラーよりも恐ろしい心理パニックサスペンス。ノーベル文学賞作家ジョゼ・サラマーゴの「白の闇」の映画化であり、[ シティオブゴッド ][ ナイロビの蜂 ]のフェルナンド・メイレレス監督最新作。 ... [続きを読む]

受信: 2009年3月11日 (水) 19時59分

» 「ブラインドネス」 [或る日の出来事]
ううむ…どうなんだろう。 ジョゼ・サラマーゴが書いた原作「白の闇」が、すごく良かったと感じていて、その延長線上で映画を観たせいか、こ... [続きを読む]

受信: 2009年3月11日 (水) 21時39分

» 「白の闇」 ジョゼ・サラマーゴ [或る日の出来事]
傑作小説だと思う。 私の読書歴は、たいしたことはないから、傑作の設定レベルが低いかもしれないが…。 [続きを読む]

受信: 2009年3月11日 (水) 21時41分

» ★ 『ブラインドネス』 [映画の感想文日記]
2008年。日本/ブラジル/カナダ。BLINDNESS.   フェルナンド・メイレレス監督。  木村佳乃と伊瀬谷友介が出演していることで話題になっていた映画だったが、出演とい... [続きを読む]

受信: 2009年3月11日 (水) 23時27分

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