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2009年3月11日 (水)

『 オモチャ箱・狂人遺書』 坂口 安吾 (著)






世間が顔をしかめる女たちが、安吾の前に頻出する。
安吾はそれを“自然”だとし、その文学の中に析出する。
安吾が析出した女たちは、40年の時空を超え、
今、更に光を放ち、生き出し、動き出す。
安居が“予言者”であることを証明するかのように。
敬愛する牧野信一の人と文学を語る秀作「オモチャ箱」、
坂口安吾晩年の力作「狂人遺書」ほか8篇を収録。

坂口安吾 - Wikipedia



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