『 13日間—キューバ危機回顧録 』ロバート ケネディ (著)
1962年10月、キューバで攻撃用ミサイル基地建設の動きが発覚した。
それは、ソ連が弾道ミサイルを含む攻撃用兵器をキューバに持ち込んだもので、
当時世界は核戦争の危機に瀕していた。
そうした状況下で行われた米国・ケネディ大統領とソ連・フルシチョフ首相との交渉。
本書は、大統領の側近だった実弟のロバート・ケネディが
当時のアメリカ合衆国の決断を生々しく語った回顧録である。
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» オバマ大統領 中南米首脳の心を開く [RE:SUKI]
米州機構(OAS)首脳会議は、非常に有意義なものになっていたようですね。「さすがオバマ大統領」、と言うしかない内容ですが、米国務省が進める、対キューバ政策の見直しへ向かった動きと思われます。
カリブ海のトリニダード・トバゴの首都ポートオブスペインで行われたこ... [続きを読む]
受信: 2009年5月20日 (水) 06時53分
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