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2009年6月 2日 (火)

『 ウディ・アレンの漂う電球』 ウディ アレン (著)



電球を宙に浮かしてみたり、切断されたはずのネクタイを元に戻してみたり…
マジックの練習を趣味にしている16歳の少年、ポール・ポラックは、
どもりぎみということもあってか、無口で、「引きこもり」がち。
13歳の弟、スティーブは、反抗期真っ盛りの「ニート予備軍」。
父親のマックスは、賭けごとと愛人に夢中の「ちょい不良オヤジ」。
そして母親のイーニッドは、ダンサーになるという夢を果たせぬまま
「キッチンドリンカー」になってしまった専業主婦。
そんなポラック家に、ポールの“芸能界入り”のチャンスが訪れた—。
「夢」にうなされっぱなしの、ふしぎとせつない家族の物語。

ウディ・アレン - Wikipedia


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