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2009年8月

2009年8月25日 (火)

『漸進快楽写真家 (インディペンデントな仕事と生き方の発見ノート―YOU GOTTA BE Series) 金村 修 (著)






25歳でミュージシャンをやめ、
写真を始めた青年はほどなく世界から注目を集め、
国内の写真賞も次々と獲得する。
ただ、自己の欲求に忠実な姿勢は、その後もずっと変わらない。
気鋭の写真家が放つ、心やさしく挑発的なメッセージ。




金村修 - Wikipedia



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2009年8月24日 (月)

『舞踏会へ向かう三人の農夫 』 リチャード パワーズ (著)


それは1914年のうららかな春、プロイセンで撮られた一枚の写真からははじまった。
縦横無尽の文章、ほとんど小説の域を逸脱しているような緻密な思索。
現代アメリカ文学最強の新人が描き切った驚異の物語。


リチャード・パワーズ - Wikipedia

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2009年8月23日 (日)

『大竹伸朗 全景 1955-2006 』 大竹伸朗 (著)

2006年10月14日~12月25日に
東京都現代美術館の企画展示室全フロアを使用して開催された
空前絶後の大回顧展「大竹伸朗 全景 1955-2006」。
そのすべてをカバーした本書には、約2000点におよぶ全展示作品はもとより、
会場展示風景も収録されています。
プレミア・チケットとなった会期中のライブの音源など、
CD二枚つきで展覧会を完全再現!
詳細な年譜や文献表をはじめとする資料も充実した、圧倒的なボリュームの一冊です。
特装ケースに封入するなど、デザインも細部にいたるまでこだわり抜いています。
重量約6Kgにつき、取り扱いにはご注意を!!


大竹伸朗 - Wikipedia

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2009年8月18日 (火)

『 久生十蘭短篇選』 川崎 賢子 (編集)




現役の作家のなかにも熱狂的なファンの少なくない、
鬼才、久生十蘭の精粋を、おもに戦後に発表された短篇から厳選。
世界短篇小説コンクールで第一席を獲得 した「母子像」、
幻想性豊かな「黄泉から」、
戦争の記憶が鮮明な「蝶の絵」「復活祭」など、
巧緻な構成と密度の高さが鮮烈な印象を残す全15篇。

久生十蘭 - Wikipedia


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『 創造者』J.L. ボルヘス (著)




詩人として出発したボルヘス(一八九九‐一九八六)がもっとも愛し、
もっとも自己評価の高い代表的詩文集。
内的必然にかられて書かれた作品の随所に、
作者の等身の影らしきものや肉声めいたものを聞くことができる、
ボルヘスの文学大全。
一九六〇年刊。


ホルヘ・ルイス・ボルヘス - Wikipedia


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2009年8月11日 (火)

『 空間のレトリック 』瀬戸 賢一 (著)






  内外・上下などの空間イメージが、日常言語をいかに豊かに支えているか。
そのレトリック分析を通してことばの本質に迫る。
日本語と英語を中心に多くの例から、空間とことばとのスリリングな関係を暴く。



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2009年8月 3日 (月)

『 族長の秋 他6篇』 ガブリエル ガルシア=マルケス (著)





宴席に供されたのは、腹心だった将軍の丸焼き。
荷船もろとも爆沈、厄介払いした子供は二千人。
借金の形に、まるごと米国にくれてやったカリブ海。
聖なる国 母として、剥製にされ国内巡回中のお袋。
だがお袋よ、ほんとにわしが望んだことなのか?
二度死なねばならなかった孤独な独裁者が、
純真無垢の娼婦が、年を とりすぎた天使が、
正直者のぺてん師が、人好きのする死体が、
運命という廻り舞台で演じる人生のあや模様。



ガブリエル・ガルシア=マルケス - Wikipedia


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