B:Between The Lines

『人間臨終図巻』山田風太郎(著)








   いかなる人間も臨終前に臨終の心象を知ることが出来ない。
   いかなる人間も臨終後に臨終の心象を語ることが出来ない。
                             なんという絶対的な聖域。




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『ガープの世界』ジョン アーヴィング (著)








              人間の抱えている問題は
              しばしばこっけいであり、
                    にもかかわらず
                もの悲しいものである




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『本当の戦争の話をしよう』 ティム・オブライエン(著)








        俺は戦争に行くだろう
  −俺は人を殺し、あるいは殺されるかもしれない−
   それというのも面目を失いたくないからだ。




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『優雅な生活が最高の復讐である』 カルヴィン・トムキンズ著








        優雅な生活が
       最高の復讐である




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『王の闇』 沢木耕太郎著








        彼が恐れたのは惨めになることではなく、
       惨めにすらならず、闘うことなく、格好よく
          「卒える」ことだったからだ。





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『ニューロマンサー』 ウィリアム・ギブスン 著








          港の空の色は、
       空きチャンネルに合わせた
          TVの色だった。





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『鬼平犯科帳』池波正太郎 著









          悪い事をしながら善い事をし
          善い事をしながら悪事を働く。
           心を許し合う友を欺して
          その心を傷つけまいとする。
          全く人間とは奇妙な生きものよ。






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『SHAPER'S HIGH』富田薫 著










           膨大な時間と距離の中に、
           無数の「作る人」がいた。
         その人々の並ぶ長い、長い、長い列の
         一番後ろに、私もまた並んでいる。







Between The Lines Vol.5 本文

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『メメント・モリ』藤原新也 著










           遠くから見ると、
       ニンゲンが燃えて出すひかりは、
        せいぜい六〇ワット三時間。







Between The Lines Vol.4 本文

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『火星の人類学者 ー脳神経科医と7人の奇妙な患者ー』 オリヴァー・サックス著

 

 

    真っ赤な朝焼けはすべて黒に変っている。
   「太陽はまるで爆弾のように昇ってきました。
       巨大な核爆発のようでした。」





Between The Lines Vol.3 本文

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『リヴァイアサン』 ポール・オースター著






    理想に向かおう意志は高邁でも、
    実際にとる行動は滑稽であったり、
     時に邪悪にすら思える



Between The Lines Vol.2

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『楽しい終末』池澤夏樹著





      もしも明日世界が滅びるとしたら、
     今、君はリンゴの木を植えるだろうか?




Between The Lines Vol.1

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