H:(ジャンル)建築・インテリア

『WHAT IS OMA―レム・コールハースとOMAについての考察 』ヴェロニク パテヴ (編集)

本書はレム・コールハースとOMAが担っている役割と意義を明快に洞察している。
建築分野のみならず多分野からも選ばれた国際的に名高い執筆陣が、
社会的・経済的発展の視点からOMAの仕事を分析する。

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『洛中洛外―環境文化の中世史 』高橋 康夫 (著)

路傍には車屋、公衆便所、井戸あり。小川の上に町家が建つ。
応仁乱後の荒廃の中で住人がつくりあげた京の町と生活を復原。

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『都市のかなしみ―建築百年のかたち 』鈴木 博之 (著)

どれほどファッショナブルな街であろうとも、
街には生きている哀しみのようなものがある-。
窓やエントランスなど住宅の細部から都市論まで、
人が住まう空間への建築学者の犀利な眼差し。


鈴木 博之

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『 原っぱと遊園地—建築にとってその場の質とは何か』 青木 淳 (著)






あらかじめそこで行われることがわかっている建築(遊園地)から、
そこで行われることでその中身がつくられていく建築(原っぱ)へ。
潟博物館、ルイ・ヴィトン表参道、青森県立美術館、並びにH、Sなど一連の住宅で、
今最も注目されている著者の初めての建築論集。


青木淳 - Wikipedia


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『 死ぬのは法律違反です—死に抗する建築 21世紀への源流』 荒川 修作 (著), マドリン ギンズ (著)





芸術家であり、建築家であり、詩人であるアラカワとギンズ。
建築的環境と身体との関係を再考する課題に邁進する2人の
プロジェクトの広がりを示した、「自伝的解説」ともいえる刺激的な書。
「建築する身体」の姉妹篇。


荒川修作 - Wikipedia

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『小さな家 』ル・コルビュジェ (著)





巨匠コルビュジェが両親のために作り上げた家について、自らが筆をとり書き上げた作品。
図面、写真、工法など、彼独特の発想とラフ・スケッチを含んだ佳書。


ル・コルビュジエ - Wikipedia

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『 木に学べ—法隆寺・薬師寺の美 』西岡 常一 (著)


法隆寺金堂の大修理、法輪寺三重塔、薬師寺金堂や西塔などの復元を果たした
最後の宮大工棟梁・西岡常一氏が語り下ろしたベストセラー、待望の文庫版。
宮大 工の祖父に師事し、木の心を知り、木と共に生き、宮大工としての技術と心構え、
堂塔にまつわるエピソード、そして再建に懸ける凄まじいまでの執念を飄々と した口調で語り尽くしている。
氏が発するひとつひとつの言葉からは、
現代人が忘れかけている伝統的な日本文化の深奥が、見事なまでに伝わってくる。




西岡常一 - Wikipedia


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『 宮大工棟梁・西岡常一 「口伝」の重み』 西岡 常一 (著)





  法隆寺・薬師寺復興工事で名を馳せた西岡常一の没後10年。
いにしえの叡智を現代に蘇らせた唯一の自伝にインタビュー・座談会を加え、
最後の宮大工が遺した口伝を浮かび上がらせる。      


西岡常一 - Wikipedia



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『普段着の住宅術』中村 好文 (著)



  着心地いい普段着のように住まいを着こなしてみよう。
住宅のうまさでは定評ある著者のとっておきの設計術。
自筆スケッチ、写真など多数織りまぜて単行本初公開。    

中村 好文-Wikipedia


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『意中の建築』 中村 好文 (著)



  アスプルンドの図書館、村野藤吾の庭石、マティスの窓と光…
韓国の鄙びた集落、インドの不思議な天文台、タルコフスキーが撮った廃墟。
建築をめぐる旅はきっと人生の糧となる。    

中村 好文-Wikipedia


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『ヴェネツィアの石—建築・装飾とゴシック精神 』ジョン ラスキン (著)



  建築の構造や装飾を切り口にして、
北方と南方の様式、それに東方の影響を吸収した
ヴェネツィアの建築について徹底的に分析した、
ラスキンの芸術観が光る建築論。
原書全3巻のうち、第1巻最初の章と第2巻のほぼ全てを翻訳。



ジョン ラスキン-Wikipedia


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『住宅読本』中村 好文 (著)



  手ざわり、台所、家具、あかり……
“住宅名人”の建築家が考え抜いた
「居心地のいいすまい」のための十二の条件を、
約70点の写真やイラストで解説します。

中村 好文-Wikipedia


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『ゴシックとは何か—大聖堂の精神史 』酒井 健 (著)



おびただしい柱列、過剰なまでの突起や彫刻、
秩序や比例を超える高みをめざしたゴシック建築。
アミアン、ケルン、シャルトルなどヨーロッパの多くの都市に
今も残るこれらの教会の異様な建築様式はなぜ生まれたのか。
聖堂内部は大自然のイメージで彩られ、
故郷を追われた異教徒である農民たちの信仰心を
キリスト 教化するのに役立つ一方、
その昇高性や過剰な装飾性は国王や司教たちの権威の格好の象徴となった。
ゴシック様式を論じるにとどまらず、
誕生から受難そして 復活にいたるまでを、
歴史・社会・文化的な深みに降り立ち、
十全に解き明かしたサントリー学芸賞受賞の意欲作。
ゴシック復活としてのガウディ論を追補した 決定版。


酒井 健-Wikipedia

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『映画に見る近代建築—デザイニング・ドリームス 』D.アルブレヒト (著)




大衆の夢をデザインしたモダニズム建築。
スクリーンのなかの都市は、人々の希望としての未来像。
映画セットは建築家の実験の舞台でもあった。
ミース、コルビュジエ、ライトらを
160点あまりの画像で検証する建築のメディア論。



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『建築の七灯 』ジョン ラスキン (著)



  建築全般における美的意匠の形成の仕方と建築家の役割について、
その信念を7項目に分けて解説しながら、
当時、崩壊の恐れのあったゴシック建築の真髄を説き明かす。
芸術の古典待望の新訳。

ジョン ラスキン-Wikipedia

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『コラージュ・シティ』 C. ロウ (著), F. コッター (著)



コラージュ・シティとはコラージュを用いて描かれた理想都市のことである。
著者は20世紀の都市デザインを支配してきた理想都市を
「ユートピアへの未来派 的ファンタジー」

「伝統的な都市へのノスタルジア」
の2つに分類する。
本書の中で著者が追求している都市の理想は、
この2つの概念がうまく調和したも の、
つまり「予言される場」と同時に「記憶の劇場」ともなる都市である。


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『装飾と犯罪—建築・文化論集 』アドルフ・ロース (著)



  近代建築の核心を「装飾と犯罪」という衝撃的言辞をもって言い表わした、
ウィーン世紀末建築の異才、ロースの建築・文化論集。
ロースの建築思考、人となりが読み取れる論文を訳出。
ロース設計の建築写真、図版も多数収載。                                                            

アドルフ・ロース-Wikipedia

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『住宅巡礼』中村 好文 (著)



ル・コルビュジエ、フランク・ロイド・ライト…
20世紀の偉大な建築家たちの溢れるような想像力は、
個人住宅でもいかんなく発揮された。
家を美しく快適に するための、そして名作を名作たらしめた独創は、
どこにあるのか。
その答えを求めるには、住宅を訪ね、玄関ドアをノックするしかない—。
カメラとスケッチ ブックを片手に世界各地を訪れた建築家の、
旅と発見を綴った、ワクワクドキドキのフィールドノート。

中村 好文-Wikipedia

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『小堀遠州 綺麗さびの極み』小堀 宗実 (著), 熊倉 功夫 (著), 磯崎 新 (著)



庭造りの名人として名高い遠州。
彼にはまた、名建築家、天下第一の茶の宗匠、
そして桃山から江戸への激動の時代を生き抜いた、
有能な政治家としての顔も あった。
まさに八面六臂の大活躍ぶりは、
さしずめ”日本のレオナルド・ダ・ヴィンチ“! 
彼が好んだ”綺麗さび“の世界とは何かを探りつつ、
この謎の達人 の全貌に迫る。

小堀遠州-Wikipedia





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『空間の行間』磯崎 新 (著), 福田 和也 (著)



日本のある時代や文化を象徴する建築物を磯崎が、
それに呼応する文学作品を福田が語るというのが本書の基本的なスタイル。
たとえば東大寺南大門に対して藤 原定家「明月記」、
厳島神社と「平家物語」、
大阪万博のお祭り広場には三島由紀夫という具合だ。
とはいえ、ごく平均的な建築家と評論家ならともかく、
この 2人にそうした区分けはほとんど無意味らしい。
はなから領域などないもののごとく、
おたがい縦横無尽に日本文化全体を論じつくしている。
その情報量や考察 の深度に反して、両人とも終始楽しげであることがまた快い。
それでいて、
「反復の中で出てくる洗練というのが、
……いわゆる日本的というものなんですよ ね」(福田)、
「日本では、……(正統と異端のような)極端な対立の事例を捜すのが難しい。
むしろ、……逸脱、挫折、変質、逃走、といったズレですね」 (磯崎)
というような、本質を抉る寸言が随所にちりばめられている。
まことおそるべき書物といわねばならない。

磯崎 新 -Wikipedia

福田 和也-Wikipedia


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『始源のもどき—ジャパネスキゼーション』磯崎 新 (著)



  歴史の宙吊りが解除された1990年以降に「日本」について書いた文章と、
近代の始源にかかわるものを加えた。
「日本」を脱臼しようとする欲望に与えられる視線の起源。
磯崎新の前衛的建築論。

磯崎 新 -Wikipedia



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『終末的建築症候群(ターミナル・アーキテクチュア・シンドローム) 』飯島 洋一 (著)



  すべてが曖昧であり、多元的であり、無秩序であり、中心が無く、
神も絶対的な真理もすっかりと見えなくなった現代という時代。
現代建築家の精鋭の諸作品に蔓延する不可解な病理を解きあかす診断書。

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『世界制作の方法』ネルソン・グッドマン (著)



世界は「ある」のではなく、
「制作」されるのだ。
芸術・科学・日常経験・知覚など、
幅広い分野で徹底した思索を行ったアメリカ哲学の重要著作。

ネルソン・グッドマン -Wikipedia

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『ラスベガス』R.ヴェンチューリ (著)


著者は、C.ムーアらと並んでいわゆる第三世代の一方の旗頭で、
ギーディオン以来の正当な近代建築史を否定して波紋を投げた。
本書はイエール大学の学生ゼミとしてラスベガスの調査をした
成果が骨子となっている。


R.ヴェンチューリ  -Wikipedia

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『セヴェラルネス 事物連鎖と人間 』中谷 礼仁 (著)


本書は、桂離宮、ローマ都市、インディアンによるアルカトラズ島占拠、
はてはメタボリズムにいたるまで、
古今東西の建築・都市的出来事を縦横無尽にかけめぐり、
その変容の動因を追求している。
それら事物とそれに関わった人間たちとの創造的な連鎖の営みの関係を
明らかにし、今後私たちがよりよい環境を築き上げていく上での根源を
示した注目の書である。
ウィトルウィウス、ピラネージ、アルド・ロッシ、クリストファー・アレグザンダーらの方法論が全く新しい角度から再検討されている点も見逃せない。    

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『神殿か獄舎か』長谷川 尭 (著)


モダニズムを震撼させた衝撃の名著。
大正建築を論じながら、
建築というものの本質にまで届くような指摘をし、
さらに、はっきりと、
現状の日本の、さらに世界の建築を“オス”と相対化してみせた。

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『夜は暗くてはいけないか—暗さの文化論』乾 正雄 (著)


  「明るい」ことはよいことか?
より人間らしい思考・生活のできる明るさ、暗さとは?
日本と北ヨーロッパの芸術作品や現存する建築物の比較、
ビルと照明の歴史などを通して提唱する暗さの再評価論。    

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『錯乱のニューヨーク 』レム コールハース (著)


人間の欲望と一致するある神話的な到達点を自らの手で目ざし、
現代文化の基礎として複合的な超過密文化を生み出した都市マンハッタン。
理論のユートピア= 摩天楼、理想主義の断片=ロックフェラー・センター、
予想外の突然変異=ラジオシティ・ミュージックホール…。
地表上をグリッドに仕切り数々の建築物を打 ち立てた
この都市の誕生・成立・発展の過程、さらにその可能性と限界を、
多くの貴重図版とともにエキサイティングに描き出す。
現代建築の巨人による伝説の 書、待望の文庫化。
この書を読まずして、現代建築を語るなかれ。

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『伽藍が白かったとき 』ル・コルビュジエ (著)

1936年,二つの大戦に挟まれたフランス文明の危機の時代に書かれ,
高名な建築家が当時親しく見聞したニューヨークの都市計画・建築を素材に,
新しい文明の姿を模索しつつ,機械時代の文明の在り方を鋭く批判した名著.

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『ケルズの書 』バーナード ミーハン (著)



ローマに追われてアイルランドに定着したケルト人が遺した
聖書の福音書の写本『ケルズの書』は、
信じられない奇想と精緻な表現に満ちた装飾により、
ケルト 美術の最高峰とされる。
本書は、その全貌をカラー110枚で再現、挿絵、装飾的なカットなどの
意味や写本成立の背景などを解説した
わが国初の『ケルズの 書』解説本。
著者は写本研究家で、現在『ケルズの書』を所蔵する
トリニティー ・カレッジの保管責任者。

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『日本の家 空間・記憶・言葉』 中川武 著

「日本の伝統住宅には場、部位、しつらい、境界、素材にまつわる、多様な用語や言葉があった。」
という。

ある空間をなにか意味のある場ととらえ、そこにある形式に則りしつらう。
そこにはその場と、そこに住まう人々の強力な、密接な関係がみてとれる。

リビング、ダイニング、キッチン。

僕らの住まいはそのように分類されていることが多い。
その要素が簡略化されるということは、生活に対する意識が、美しい所作を忘れるに等しい。

上記の場を自分で持つには財力が必要だ。

だけど財力を持つ前にその心は受け継ぐことができる、本書はそのとっかかりとしては最適である。

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『眼の冒険 デザインの道具箱』 松田行正 著

『眼の冒険 デザインの道具箱』 松田行正著

物を見る、とはどういうことだろうか。
それは僕らが外界の事物を光によって認識するということである。

つまり、それは、僕らと外界との関係性を司る僕らの能力と言える。

その見方を考えれば

僕らと外界との関係性が見えてくる。

イギリスで勃興した産業革命

その前後ではその眼という器官が眼にする(笑)ものは一変する。

技術革命、動力革命、大量生産という理念から生まれる交通革命。

それは、眼にするものの輪郭をそのスピードにより無くしてしまい
(例えば鉄道にのってみれば、形は崩れ色彩のみの車窓となる)

時には、気球などにのってみると、今まで自分の生活していた
雑多で奥行きのある複雑な世界は、フラットな景色と化し、遠近法
から人間が逃れる瞬間を作ってきた。

このように

僕らの眼に関して言及するということはその器官の特徴を言い当てる
ことに留まらず、僕ら人間の歴史や習性までも暴いてしまうのだ。

本書では

例えば
直線
垂直、水平
デシメトリ
透明
同化、反転
正面、側面
組み換え
増殖
コラージュ、モンタージュ
暗号

等、眼という、「見る」という視点から

パウル・クレーの「教会と城」
ハンス・ベルメールの「道徳小論」

ロジェ・カイヨワ『反対称』

を引き合いに出したり

ハイジャックされた航空機のルート

ドイツの戦艦ビスマルクがイギリスの軍艦に撃沈されるまでのルート

ナチス・ニュルンベルク党大会で演出された「光のカテドラル」

を紹介したと思ったら

フランク・ロイド・ライトの「マイル・ハイタワー」

シュヴァルの理想宮

をと、とてもデザインというくくりでは説明できないほどの

それこそリンク、増殖を繰り返す冒険へと誘ってくれる。

そのボリュームは果てしなく、

もちろん、この本というパッケージがスタートで、一度読んだら
それから、冒険は増殖し、日々僕らの眼は新しい物語の繋がりを探して
さらなる冒険に旅立ってしまうことは請け合いだ。

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