L:(ジャンル)アート、デザイン

『デュシャンは語る』 マルセル デュシャン (著)



論理的な説明をこえ、自由で知的な作品を展開し続けたマルセル・デュシャン。
革新的な作品の数々はもちろん、その思想や問題提起に触発され
豊かな実りを生 んだ芸術家はジョン・ケージら数知れない。
「幸運にめぐまれました」にはじまり、
「私は幸せです」に終わるこのインタヴューは、
希代の芸術家の生き方と感 情、創造に向かって生きた言葉で開かれている。
なぜ作品制作を放棄したのか、ガラスを使うというアイデアはどこから
生まれたのか、もっとも親しかった友人 は…。
複雑で簡明、常識的で崇高、不思議と明るく、
あっけらかんとした生の展開を通して、
ある高度な精神的態度が力強く貫かれていく軌跡。


マルセル デュシャン-Wikipedia


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『Lucha MASCARADA—メキシカン・プロレスと仮面の肖像』 清水 勉 (著)




  ルチャ・リブレ
(メキシコのおに参加しているプロレスラーたちが身につけている華麗で
個性的なマスク)の数々を一同に集めました。
古代文明の仮面信仰から発したとも言われるマスクは、
メキシコ独自の伝承文化と位置づけることができます。



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『ぼくの哲学』 アンディ ウォーホル (著)



  マリリン・モンローから毛沢東まで、
ミッキーマウスからキャンベルスープ缶まで、
現代文明の「聖像」を大胆にサンプリングしてPOP革命を起こした
天才アーティストが明かす美、愛、死、成功、ライフスタイルe.t.cの「哲学」。

アンディ ウォーホル-Wikipedia




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『Souvenirs from HELL:香港式・冥土のみやげ』 Leong Ka Tai (原著)




  プロフェッショナルなデザイン業界から遠く離れた世界の片隅で、
独自の輝きを放つ「手仕事」の世界。
本巻では、紙で作られた、「あの世」で使うための生活用品、
香港の「紙紮(ジージャーッ)」を取り上げる。    


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『Dancing SKELETON—死者の日はメキシコで』 ビリー シャイア (著)




  10月の終わりになると、メキシコは賑やかな祭りの日を迎える。
日本のお盆にあたる「死者の日」、
亡き家族や友人を偲ぶ人々は家を、
路上を骸骨のイメージであざやかに飾り立て、歌い踊って霊を慰めるのだ。



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『ちよう、はたり』 志村 ふくみ (著)




  ちよう、はたり。
記憶の底から、機の音が聞こえる。
それは八十年も前の、機の音。
まさか自分が、この機の音の主を祖師として、織物の道に入ろうとは。
織りのリズム、色の音色のなかで紡がれた、著者の最新随筆集。    

志村 ふくみ -Wikipedia



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『Techno SCULPTURE—ゲームセンター美術館』 都築 響一 (編集)




ドライビングシミュレーターから始まり、
バイク、競走馬、スキー、スノボ、カヌー、筏、ギター、ドラム、キーボード…。
アーケードゲームにはまだどこか、 まだ少しだけ、
異様なものの匂いが残っている。
プロフェッショナルなデザイン業界から遠く離れた世界の片隅で、
独自の輝きを放つ「手仕事」。
出口なしの閉 塞状態に押し込められたデザイン業界にとって、
もっとも刺激的な「シロウトの情熱のカタマリ」を、
世界各地からピックアップする、貴重なフィールドワー ク。



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『Rosso ITALIANO:カンパリ色のイタリア』 坂本 きよえ (著)



  1860年に生まれ、
88年からカンパリと呼ばれた謎の赤いリキュールの成功には、
一流アーティストの存在があった。
あらゆる美術形態、
考えられうるかぎりの手法を試したカンパリの広告をカラー写真で紹介。


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『ベリードスピリット—死を飾るガーナの棺』 Thierry Secretan (原著)





  死者が持てるものは棺桶しかない-。
裕福で地位の高いガーナ人たちが、
来世へ向かう容器として選んだトウモロコシ、
漁船、
ネギ、
その他もろもろのかたちをした棺を、カラー写真で収録する。


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『Spaghetti EROTICO:イタリア式エログロ漫画館』 アントニオ カッシーリ (著)



  陽気なイタリアの男たちは、みんな陽気なポルノ・コミックスで育ってきた。
日本と並ぶ、知られざる漫画大国イタリアが隠し持つ
赤面の秘密兵器を一挙大公開。





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『岩佐又兵衛—浮世絵をつくった男の謎』 辻 惟雄 (著)


血腥く華麗なる画を遺した画家の劇的人生。
『日本美術の歴史』の辻先生が心血を注いだ、
図版70点収録、全頁カラーの豪華絢爛江戸絵巻

辻 惟雄 -Wikipedia


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『ムネモシュネ—文学と視覚芸術との間の平行現象』 マリオ プラーツ (著)




  絵と詩の間には、
古い時代から今日まで双方向的な理解と照応関係があった。
歴史とジャンルとヴィルトゥを超え、
繰り返し、表現・表出される芸術創造の秘密を説く。




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『狩猟と編み籠』 中沢 新一 (著)



  洞窟の宗教とテラスの信仰と心の構造の関係 流動する光、具体像、物語。
イメージの三階層である。
新石器革命で抑圧された神話的思考を取り戻せるのか。
映画を題材に対称性人類学で、10万年の精神史を読む。

中沢 新一 -Wikipedia



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『シニフィアンのかたち—一九六七年から歴史の終わりまで』 ウォルター・ベン マイケルズ (著)



  なぜ文明は衝突しなければならないのか、
9・11が完成させたポストモダンな世界とはなにか。
文学研究の最先端から、
ポスト歴史主義とアイデンティティを批判しながら、
現代アメリカの文学、芸術、思想を縦横無尽に批評する。

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『ROADSIDE JAPAN—珍日本紀行 西日本編 』都築 響一



ここには「旅」につきものの小洒落たフロ・メシ情報も、ワビサビ空間もない。
むしろ醜悪・珍奇、ガイドブックにさえ紹介されない
珍スポットばかりが詰め込まれている。
怪しい宗教スポット、意味不明のテーマパーク…
でも、このスッピンの乱れ顔こそが、いまの日本なのだ。
本当の秘境は君のすぐそばにあるってこと!北陸から沖縄まで、
とっておきの珍名所、西日本編165物件。

都築 響一 -Wikipedia


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『ROADSIDE JAPAN—珍日本紀行 東日本編 』都築 響一



秘宝館、蝋人形館。
町おこしが生んだ珍妙な博物館…。
日本のロードサイドは俗悪・軽薄、地元の人間でさえ
存在を忘れたい珍スポットがあふれている。
でも、 これこそがいまの日本なのだ。
本当の旅を始めよう。
美しくない、品のない、でもちょっと可愛い、素顔の日本へ!
路傍の奇跡というべき全国の珍スポットを走 り抜ける旅のガイド、
北海道から中部まで、東日本編176物件。

都築 響一 -Wikipedia



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『美のイデオロギー』 テリー・イーグルトン (著)



  「美的なもの」をキーワードに、
近代西洋思想・哲学における「美的」言説の全容を、
批判的かつ挑戦的にまとめた評論集。
今や世界認識、倫理、政治にまで深く関わってくる
「美」の思想を縦横無尽に斬る。    

テリー・イーグルトン -Wikipedia

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『超能力と確率 (ガードナー数学マジック)』 マーチン ガードナー (著)


極度にシンプルで非具象的な芸術“ミニマル彫刻”をめぐって、
賛否両論けんけんがくがく。
安野光雅氏やイサム・ノグチ氏の作品も登場して、
数学的芸術論が 繰り広げられる。
また、超常現象の科学的調査委員会の会員でもある著者の
痛烈な元祖超能力あばきは圧巻。
ユリ・ゲラー氏や“読心”豚、トランプ予言などの トリックを明かす。
そのほか、接する円の族、回転テーブル、チクタクトウ、
時間が止る話などワクワクする話題が満載。



マーチン ガードナー  -Wikipedia



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『モナリザの秘密—絵画をめぐる25章』 ダニエル・アラス (著)



長い時間、ひとつの絵画の前に身を置き、
それが「立ち上がる」まで見つめつづける著者の関心は、
何かしら逸脱するもの、異常なもの、例外的な「細部(ディテール)」へと
向かっていく。
絵画の「秘密」ともいえるそれらを拾い出し、
感動のナゾを解いていく手さばきは、まるで推理小説を読むようだ。
本書は、惜しくも2003年12月にこの世を去った著者が、
その数か月前にラジオで放送したシリーズ番組をもとにしている。
それまで展開してきた多様な美術論を、
わかりやすく一般向けに語る氏のひと言ひと言は、
絵画好きたちに送られた最後のメッセージとして、深く強く響くことだろう。



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『革命のメッセージ アントナン アルトー (著)


ヨーロッパの病を見つめ続けたアルトーは、
インディオの文明を継承しつつも革命を体験したメキシコという異世界で、
メキシコの大地を発見し、その延命すべ き道を「文化革命」として提唱する。
「精神と物質」の二元論を糾弾し、知の毛細血管を拡張させる、
3つの講演と現地の新聞に書いたテクスト集。



アントナン・アルトー -Wikipedia


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めくるめき」の芸術工学 (神戸芸術工科大学レクチャーシリーズ)



  メタフィクション、メラヴィリア、パニック…
日常から離れ、異次元体へと変容していく過程の全体を考える
「めくるめき」芸術工学について、筒井康隆、香山リカ等
分野の異なる8人の論客が自由に論じた講義録。



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『「まだら」の芸術工学 (神戸芸術工科大学レクチャーシリーズ) 』



  境界の混交、間に立ち顕われるかたち、
あるいはそこから新しい概念を造りだす動き「まだら」。
今福龍太のクレオール、
椹木野衣のサンプリングから、
海野和男による昆虫の擬態、
多田富雄の免疫など、
9人の論客が「まだら的なるもの」をひもとく。    



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『慈善週間または七大元素』 M・エルンスト (著)



自然界を構成する元素たちを自由に結合させ変容させるコラージュの魔法、
イメージの錬金術!! 
巻末に貴重な論文を付し、コラージュロマン三部作、遂に完結。



M・エルンスト -Wikipedia

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『カルメル修道会に入ろうとしたある少女の夢』 マックス エルンスト (著)


  『百頭女』につづくコラージュ・ロマンの傑作。
エルンストによる詩的自伝、コラージュ論を併録。




M・エルンスト -Wikipedia



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『百頭女』 マックス エルンスト (著)




  惑乱、私の妹、百頭女。

エルンストの夢幻世界、コラージュ・ロマンの集大成。
今世紀最大の奇書、待望の文庫化。



M・エルンスト -Wikipedia



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『なんにもないところから芸術がはじまる』 椹木 野衣 (著)



飴屋法水が二十四日間籠っていた「暗室」の中身、
大竹伸朗の「全景」展から見えた「貧者の栄光」とは?
ウィーン の街に突き刺さるコンクリートの塊、会田誠の絶妙な「ヘタうま」法、
「半刈り」でハンガリーに行った男・榎忠、
昭和新山を所有した日曜画家・三松正夫―
― 新しい芸術はいつも、無限の裂けと震えの中で胎動している!


椹木 野衣 -Wikipedia


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『ヴィーナスを開く—裸体、夢、残酷』 ジョルジュ ディディ=ユベルマン (著)



  「ヌード」の名作《ヴィーナスの誕生》はなぜ「裸体」ではないのか?
《ナスタージョ物語》で女の身体が切開される意味は? 
フィレンツェ・ルネサンスの本質に迫る卓抜な美術批評。    


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『芸術の設計—見る/作ることのアプリケーション』 岡崎 乾二郎 (著)



  美術、音楽、建築、ダンス......
マニュアルを超える、
表現技術のハード・コア!
ジャンルを超えて、技術を理解し、
使いこなすための「作る現場」の教科書です。
さまざまな表現形式を横断して、技術の核心に迫ります。
使えるアプリケーション/アーカイブ・ガイド付き     。

岡崎 乾二郎 -Wikipedia


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『なにも見ていない—名画をめぐる六つの冒険』 ダニエル アラス (著)



  新しい美術史学の旗手による美術エッセイ=評論。
著者は従来の文献学的な方法論を越えた新しい絵画解読法、
見ることの冒険を提唱する。
絵画を前にして、私たちはなにも見ていない。    

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『図説 写真小史』 ヴァルター ベンヤミン (著)



芸術から「いま—ここ」という一回性の「アウラ」が消滅する
複製技術の時代にあって、写真はどのような可能性をはらみ、
どのような使命を課せられなければ ならなかったのか?
写真史を考えるとき、だれもが必ず引用する基本文献
—ヴァルター・ベンヤミンの「写真小史」。
初期写真から1930年代の作品までを通 観したこの傑作エッセイに、
そこで言及されているブロースフェルト、アジェ、ザンダーらの写真多数と、
関連論文を加えて再編集。
20世紀最高の批評家によ る写真論が目で見てわかる実証的な一冊。

ヴァルター・ベンヤミン -Wikipedia


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『画狂人ホルスト・ヤンセン—北斎へのまなざし』種村 季弘 (著), 水沢 勉 (著), 谷川 渥 (著)


  戦後ドイツを代表する芸術家の代表作を収録。
北斎を師とあおぎ、「デューラーの再来」と言われた天才線描家の世界を、
水彩、デッサン、銅版画などで紹介。
知られざるエピソード満載。    

種村 季弘-Wikipedia



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『知覚の宙吊り—注意、スペクタクル、近代文化』 ジョナサン クレーリー (著)



注意する知覚がはらむパラドクシカルな様態を、
近代の転換期を画す三画家の作品—
マネ“温室にて”、
スーラ“サーカスのパレード”、
セザンヌ“松と岩”
— のなかに鋭く読み取る。
美術史、思想史、科学・技術史、文化史…さまざまな学問分野を越境する、
批評精神と歴史研究とが結びついた稀有な成果。
図版多数。


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『珍世界紀行 』都築 響一 (著)



骸骨寺で骨の匂いを嗅ぐ。
秘密警察本部に隠された拷問部屋の暴力におののき、
王が溺愛した瓶詰め奇形児にメランコリーの極みを、
アマチュア剥製師の怪作に 情熱の深さをかいま見る。
あからさまなセックス・ミュージアムに呆れ、
アウトサイダーの宮殿で狂気のチカラに震える。
ひたすら暗く、ひたすら激しいヨー ロッパ的感性の地下水脈を探しに、
モスクワからシチリアまで、
グラスゴーからプラハまでを縦横に駆けめぐる。
取材10年、99ヶ所を踏破した珍名所巡礼の 記録。

都築 響一 -Wikipedia



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『観察者の系譜—視覚空間の変容とモダニティ』 ジョナサン クレーリー (著)



  長らく絶版になっていた歴史的名著が、いまここに蘇る!!
視覚の近代の成立に決定的な役割を果たした<観察者の誕生>。
本書はこの誕生の諸相をさまざまな視覚器具、絵画、
人間諸科学の大胆かつ繊細な分析をとおし て明らかにします。
この観察者の問題は、身体が社会的、リピドー的、テクノロジー的な装置の
一要素にどのように組み込まれようとしているかという、
視覚文 化の根本に迫る記念碑的名著です。



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『写真のキーワード—技術・表現・歴史』 ジル モラ (著)



ダゲレオタイプからデジタル画像まで。
写真史上に位置づけられる表現のスタイルや運動。
広告やファッション、ジャーナリズムなど、メディアとしての写真。
「写真」を俯瞰し、関連用語を網羅したキーワード集の決定版。
写真を学ぶ学生、アーティスト、コレクター、キュレーター、研究者…
写真について知りたい人 すべてのための必携書。


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『日本美術の歴史』 辻 惟雄 (著)



  「かざり」「あそび」「アニミズム」をキーワードとして、
絵画、彫刻、工芸、考古、建築、庭園、書、写真、デザインなどの
多分野にまたがる日本美術の流れを、縄文から現代までたどる。    

辻 惟雄-Wikipedia

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『見るということ』 ジョン・バージャー (監修)



すべての芸術は生の文脈とのかかわりを持つ—写真が発明されて以来、
人間はさらに多くの膨大なイメージに取り囲まれてきた。
そこでは、「見る」という行為 が人間にとって不可避な事態として
浮かび上がってくる。
それは自らの生の経験の蓄積を、歴史・社会・文化と構造的に
対峙させることでもあった。
ザンダー、 ベーコン、マグリットらの作品を通して
「見るということ」の地平から、人間の本性と文明にまで肉迫する。
強い影響力を持つ新たな美術批評の形を模索して いった著者による、
写真を学ぶ人、美術を語る人、必携の美術評論集。

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『鳥刺しジャンの神秘 』ジャン コクトー (著)



  「鏡は死が出入りする扉です」デッサンの中に編み込まれた詩人の断章。
一人の人間が鏡の中の自分と向き合うとき、
その孤独が決定づけた作品の存在様式。
ラディゲと死別した悲嘆の中、1925年に限定130部で出版された、
たったひとつのジャン・コクトー連作自画像集。    




ジャン・コクトー -Wikipedia





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