R:(ジャンル)音楽、映画

『マカロニアクション大全—剣と拳銃の鎮魂曲 』二階堂 卓也 (著)



  マカロニウエスタンの再ブームに火をつけた伝説の一冊、
怪カヘラクレスの活躍から荒野のガンマン捨て身の十字架撃ち、
そして衝撃の食人族ドキュメンタリーまで、
イタリア娯楽映画50年の歴史を網羅!増補改定必殺の最強版。    


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『黒い神』 平岡 正明 (著)



  黒人音楽、黒人革命、黒人宗教の交響のなかに、
西欧中心主義をうち破るリズミックな黒い世界観を描く書き下ろし評論。
アルバート・アイラーとハイチ革命、
レオンタイン・プライス「トスカ」などについて考察する。





平岡 正明 -Wikipedia




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『ウイ・ウォント・マイルス 』平岡 正明 (著)



  マイルスは『トスカ』を演奏していた?
エレクトリック・マイルスとニューオルリンズの関係とは?
マイルスとチェットは交差したか?
新たな発見とともにうまれる新たなマイルス。    



平岡 正明 -Wikipedia

マイルス・デイヴィス -Wikipedia

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『異形の監督ジェス・フランコ—ユーロ・トラッシュ映画がほこる巨匠のすべて』木野 雅之 (著)



  1960年に処女作を発表後、
精力的にサディズムとジャズに彩られた怪作映画を作り続ける
スペインの怪人監督ジェス・フランコ。
世界中に熱狂的なファンをもつジェス・フランコの人生から全作品まで、
すべてを書きつくす。    

ジェス・フランコ-Wikipedia

木野 雅之 -Wikipedia


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『映画と表象不可能性 』四方田 犬彦 (著)



  アルトー、パゾリーニ、ゴダール…。
映画という表象体系の可能性を、
映画ならざるものとの境界を接する臨界点にまで探究しようとした
映画人7人を取り上げ、
思考、表象行為の不可能性と不可避性をめぐり論考する。    




四方田 犬彦 -Wikipedia


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『ジャズより他に神はなし (SANICHI REVIVAL SERIES) 』平岡 正明 (著)



  ジャズは肉体の音楽である。
肉体の音楽であるばかりか肉体労働的な音楽だ。
フラメンコも艶歌も弦楽四重奏もチンドン屋もジャズも、
一般に生の音楽というものは感動的だ。      



平岡 正明 -Wikipedia



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『人間・廃業・宣言—世紀末映画メッタ斬り 』友成 純一 (著)



スプラッタ・ホラー小説のパイオニアにして、
ひとでなし映画評論家の友成純一が、
90年代末から新世紀にかけての『マトリックス』『ファイト・クラブ』か ら
『イノセンス』にいたるまでに貫かれる
映画最大のテーマ「オタク・暴力・人間否定」に正面から向き合い、
止めを刺す。

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『毒血と薔薇—コルトレーンに捧ぐ 』 平岡 正明 (著)



平岡正明による痛烈で甘美なジャズ論集。
コルトレーンと桂枝雀を交錯させつつ、
彼の思想の迷走を追った表題作をはじめ、
60年代末の新宿の熱気から野毛の闇市までが絡み合う、すべてがジャズの15篇。解説・菊地成孔。



平岡 正明 -Wikipedia





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『ジャニス・ジョプリン 禁断のパール 』エリス アンバーン (著)



  衝撃のヒューマン・ドキュメンタリー。
“ジミ・ヘンが、ジム・モリスンが、彼女の躰を駆け抜けた。”
不世出の天才シンガー、ジャニスを透視図に
60年代カウンター・カルチャーが見えてくる。

ジャニス・ジョプリン -Wikipedia



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『ゴダール伝 』コリン マッケイブ (著)



ヌーヴェル・ヴァーグの寵児として映画史に生まれ落ち、
半世紀をへた今日なお特異な映画作家でありつづける、
ジャン=リュック・ゴダール(1930-)。
生きた伝説であるシネアストの生い立ちから現在までをたどる、初めての伝記。
映画愛にあふれる人物たち - ラングロワ、バザン、トリュフォー、
クタール、ゴランとの交流と、
ゴダールを次なる段階へと導く回転扉となる女たち -
カリーナ、ヴィアゼムスキー、ミエヴィルとの物語を、
ゴダールのつぶさな観察者であり映画人でもある著者が、
たんねんに描き出してゆく。
それはまた、古典 的アメリカ映画への熱狂から、
68年における政治的なものの追究、実験的なテレビ作品の製作をへて、
『映画史』に結実する映画的手法/文体の模索として生 きられた、
〈ゴダール〉という映画史でもある。
貴重な写真資料、詳細なフィルモグラフィーを収めた本格的なゴダール伝、
待望の邦訳。

ジャン=リュック・ゴダール -Wikipedia

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『映画の見方がわかる本—『2001年宇宙の旅』から『未知との遭遇』まで 』町山 智浩 (著)



  『2001年宇宙の旅』にはナレーションの解説がついていた。
『地獄の黙示録』のシナリオはベトナム戦争を礼賛していた。
『時計じかけのオレンジ』も『タクシードライバー』も実話だった。
わからない映画がわかり始める、隠された事実の数々。    

町山 智浩-Wikipedia




      

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『バロック音楽』 皆川 達夫 (著)



名曲の数々、音楽の花園、実り豊かなバロックの世界。
装飾的で即興性を重視、ドラマの原理が支配する宇宙。
モンテヴェルディのオペラ、ヴィヴァルディのソ ナタ、
クープランのクラヴサン曲、バッハのカンタータ。
華やかな宮廷舞曲や多様な世俗器楽や厳かな宗教音楽。
音楽ファンを虜にするバロック音楽とはどんな ものか。
その特徴と魅力をあまさず綴る古楽への本格的な案内書。

皆川 達夫 -Wikipedia




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『チャーリー・パーカーの芸術』 平岡 正明 (著)



  20世紀最高の芸術家にして、最低のルンペン、
チャーリー・パーカーとビーバップジャズの神髄を
世界史的スケールの中に捉える。
チャーリー・パーカーが牽引する黒人ジャズの凄まじい闘いが今、甦る。

平岡 正明 -Wikipedia



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『マイルス・デヴィスの芸術 』平岡 正明 (著)



  20世紀最大のブラック・ヒーロー!
モダン・ジャズからヒップ・ホップまで。
ニューヨーク黒人街からブラック・アフリカへ。
ジャズに宿る美の力で、黒人文化の中枢=20世紀芸術の前衛を
走り続けた孤高のブラック・ヒーローの魂の軌跡。    

マイルス・デヴィス -Wikipedia

平岡 正明 -Wikipedia

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『歴史叙述としての映画—描かれた奴隷たち』ナタリー Z.デーヴィス (著)



ホメロスの時代から続いてきた歴史を語るという行為─
─映画はその新しい手段である.
本書は,自ら映画の脚本づくりに関わった経験を持つ歴史家が,
歴史を 語る新しいメディアとしての映画を分析したもの.
「スパルタカス」「アミスタッド」「ビラヴド」等の映画における
奴隷制の描かれ方,抵抗とその語りを,歴 史家としての立場から考察する.

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『映画に見る近代建築—デザイニング・ドリームス 』D.アルブレヒト (著)




大衆の夢をデザインしたモダニズム建築。
スクリーンのなかの都市は、人々の希望としての未来像。
映画セットは建築家の実験の舞台でもあった。
ミース、コルビュジエ、ライトらを
160点あまりの画像で検証する建築のメディア論。



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『シュヴァンクマイエルの世界 』ヤン シュヴァンクマイエル (著)



  映画のみならず、さまざまな分野で精力的な活動を行っている
ヤン・シュヴァンクマイエル。
映画、オブジェ、撮影日誌、インタヴューなどをテクストにし、
チェコのアニメーション作家の全貌を紹介する。

ヤン シュヴァンクマイエル -Wikipedia

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『映像身体論』  宇野 邦一 (著)



「映画が新しい思考の対象であったことは、
すでにベンヤミン、パノフスキー、あるいは小林秀雄のような書き手によっても
鮮明に表現されていた。
しかし、思 考も思想も、この新たな対象の、
新たな対象性と非対象性を的確にとらえたといえるだろうか。
それによって、思考は異なる思考として生成することができただ ろうか。
また映画のほうも、そのような〈新しい対象〉として
自己をよく表現し続けることができただろうか。
いつも実現されたわけではないとしても、潜在性 として、
まだ〈新しい対象〉であり続けているだろうか。
私たちはそのような潜在性の残骸のような作品や思想を、
少なからずもっているにすぎないのではない か。
もしそうなら、それらを新たに解読することが、
わずかな潜在性の兆しに生命を吹きこむことになりうる」
映像メディアは、知覚と身体をいかなる次元に導いてきたのか。
スペクタクル社会に空隙をうがつ「時間イメージ」の諸相とは、
はたしてどのようなものなのか。
ジル・ドゥルーズ晩年の主著『シネマ』の問いを受けとめつつ、
「身体の映画」の新たな可能性を切り開く論考。

宇野 邦一 -Wikipedia



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『愛は死より冷たい—映画嫌いのための映画の本』柳下 毅一郎 (著)



  問題作を産み出す呪われた映画監督、
妖艶なセックス・シンボル女優、
掃き溜めの中の屑ビデオ…
ろくでもない映画に時間を無駄遣いしてしまった人のための映画論集。
映画関係者震撼必至の「映画評論家緊張日記」も同時併録。    

柳下 毅一郎  -Wikipedia

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『映画の領分—映像と音響のポイエーシス』加藤 幹郎 (著)

  感動とは、新しい意味の生産である!
映画はいかにはじまり、いかに終わるかという、
映画の構造的創造のありようについて解説。最新映画学の現在形。    

加藤 幹郎 -Wikipedia


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『モーツァルトの手紙』吉田 秀和 (著)



35年の生涯で実に10余年を旅に過したモーツァルトは、
父や妻や友人たちに多くの手紙を書いた。
「ひとたびこの書簡集を読めば、モーツァルトはあなたの 生涯の友となり、
その愛すべき面影があなたの苦しみの時にも現われることだろう。
彼は愛を知る心や平和な魂にとっての無二の伴侶なのだ。」
万人必読の書と ロマン・ロランも讃美した
至上の書簡集から100余通を精選し、稀有の天才の素顔を伝える。

吉田 秀和  -Wikipedia


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『汝の症候を楽しめ』スラヴォイ ジジェク (著)



  現代思想の鬼才ジジェクによる映画論=ラカン入門。
ラカン理論に拠ったスリリングな視点からハリウッド映画を分析し、
同時に映画を論じてラカンの核心に迫るあざやかな“ラカン入門”。    



スラヴォイ ジジェク-Wikipedia

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『ディアベリ変奏曲との対話』ミシェル ビュトール (著)



ベートーヴェン後期の傑作の偉大な創造の秘密。
多くの謎につつまれた『ディアベリの主題による33の変奏曲』
—フランス文学の鬼才が、音楽史上にそびえる傑作を読み解き、
その宇宙的な謎にせまる。





ミシェル・ビュトール-Wikipedia




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『ノイズ—音楽/貨幣/雑音 』ジャック アタリ (著)



  本書は、それぞれの時代と社会の発信する可聴周波数である
“ノイズ/音楽”をテーマとした音楽史であり、
同時に“ブリューゲル”的世界を今日の現実から聴き取ろうとする
文明論でもある。    

ジャック アタリ-Wikipedia


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『音楽のエラボレーション 』エドワード・W. サイード (著)



  グレン・グールドとは、
コンサートとは、
西欧クラシック音楽とは何か?
社会と音楽との相互越境関係をみごとに練り上げた、
真の知識人がおくる驚異の批評。    

エドワード・W. サイード -Wikipedia


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『きれいな猟奇』滝本 誠 (著)




  リンチからトンプスンへ、暗闇のサイコ・ドライヴ。
20世紀末、死の娯楽化の流れをさまざまなジャンルをクロスさせて解説。
1990年代から現在にかけて発表したものに書き下ろしを加えた、第3評論集。

滝本 誠-Wikipedia


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『「ブレードランナー」論序説 』



  映画「ブレードランナー」はすでに多くのことが語られている。
にもかかわらず、この迷宮映画にひそむ謎はなにか?
主要なシークエンスとショットを追って、
物語と映像の展開をテクスト論的立場からダイナミックに解きほぐす。

加藤 幹郎 -Wikipedia


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『セルジュ・ゲンスブール—性愛の仮面 』アラン クレイソン (著)



  ルシアン・ギンズブルグ。
場末のミュージシャンになった彼が、
「ギンズブルグ」から「ゲンズブール」に名を改めた瞬間、
はにかみ屋の「七変化伝説」は始まった-。
ジェーン・バーキンらイカした女を虜にした男の実像に迫る。    

セルジュ・ゲンスブール -Wikipedia

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『私の好きな曲』吉田 秀和 (著)


永い間にわたり心の糧となり魂の慰藉となってきた、
著者の最も愛着のある音楽作品について、
その魅力を明晰に語る、限りない喜びにあふれる音楽評論。

吉田 秀和  -Wikipedia

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『奇妙な果実』ビリー ホリデイ (著)



白いくちなしの花を髪にかざした「レディ・デイ」の輝かしい歌声。
「私は『奇妙な果実』を歌うたびに、沈痛な気持になる。
しかし歌いつづけよう。
二十年を 過ぎたいまでも南部では、
パパを殺した時と同じようなことが起こっているから…」
人種差別、麻薬、売春、そしてブルース。
絶望にうちひしがれ、孤独のうち にうずくまるひとりの女が、
みずからの激動の半生を語った魂の書。
「ジャズ史上最高のシンガー」が、
みずからの激動の半生を語った魂の書。
最新ディスコグ ラフィ・詳細年譜を付した決定版。

ビリー ホリデイ -Wikipedia

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『ソロモンの歌・一本の木 』吉田 秀和 (著)


戦後日本の音楽批評をリードしてきた吉田秀和は、
青春期に吉田一穂に私淑、中原中也との交遊や小林秀雄の影響を通して
ポエジーの精髄に触れた。
音楽はもと より、文学や美術を論じた著作によって、
豊饒なる批評精神を構築してきた著者が、
幼児期から詩との出会いまでを綴り、
その批評の原点を明かす表題作をはじ め
珠玉の随想十二篇を収録。
巻末の荷風論は、日本近代の宿命を巡る鋭い洞察に満ちた文明論である。

吉田 秀和-Wikipedia

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『インプロヴィゼーション』デレク ベイリー (著)



フリー・インプロヴィゼーションの最前線に立つギタリスト、
デレク・ベイリー。
本書は、彼がジャズ、ロックをはじめ、
インド音楽、フラメンコ、バロック音 楽、
教会オルガン音楽、現代音楽などの
さまざまな分野の即興演奏家たちと語らい、
インプロヴィゼーションの本質を衝いた初の即興演奏論の試みである。

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『マイルスとコルトレーンの日々』植草 甚一 (著)



  フリー・ジャズの巨星、マイルス・デイヴィスとジョン・コルトレーン。
欧米のジャズ誌の記事やインタビュー、
ジャズ以外の様々な分野の本や雑誌からの豊富な引用をまじえ、
洞察力にとんだ批評を繰り広げる。77年刊の新装版。

植草 甚一 -Wikipedia

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『フリッカー、あるいは映画の魔』セオドア ローザック (著)



映画の中には魔物がいる
—場末の映画館で彼の映画を観た時から
ジョナサンはその魔物に囚われてしまった。
魔物の名はマックス・キャッスル。
遺された彼の監 督作品を観るにつけ
説明できない何かの存在を感じるのだが…。
ミステリーファンのみならず、映画ファン、
文学ファンをも満足させた98年度ミステリー・ベ スト1。

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『鏡の迷路—映画分類学序説』加藤 幹郎 (著)



  チャップリンからジャームッシュまで、
〈画面〉自体によって再構成される新しい映画論の冒険。
密度、フレーム、モンタージュ…。刺激に満ちた5つのエッセー。

加藤 幹郎 -Wikipedia

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動きやまず(ハードカバー) ニューヨーク近代美術館のフィルム&メディアコレクション

動きやまず(ハードカバー) ニューヨーク近代美術館のフィルム&メディアコレクション


MoMAのフィルム&メディア部門は、
極めて初期の映画から最も現代的な動画アートまで
20000作を超える作品を所蔵する、
世界有数の重要なフィルムアーカイブを抱えています。
この書籍はMoMAのすばらしいアーカイブを、
各フィルムの500点を超える画像を紹介して称えます。
特別部門では、アンディ・ウォーホルやジョゼフ・コーネルの作品や、
エジソン社やバイオグラフ社の製作した映画などを含む
重要なコレクションを詳しく取り上げています。

(*英語版)

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『黒人リズム感の秘密』七類 誠一郎 (著)



  なぜ黒人スポーツ選手の動きはリズミカルなのか?
なぜ日本人はリズム感が悪いのか?
どうすれば黒人リズムを体得できるのか?
単身で渡米し、プロダンサーとして大成功をおさめた著者が
すべての疑問に明解に答える、必読の一冊。    

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『サイレンス』ジョン ケージ (著)


20世紀音楽最大の革命家、ジョン・ケージが、
「コラージュ」「ミックス」的手法を縦横無尽に駆使した
破格のテクスト形式の中で、禅、インド哲学、「異 端」神学等に
影響された自らの芸術哲学と、その作品と技法—
「沈黙の作品」、チャンス・オペレーション、不確定性の導入等—
を語り尽くす、著者の処女著作 にして現代音楽最重要の書、
遂に邦訳成る。


ジョン ケージ-Wikipedia

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『映画 視線のポリティクス—古典的ハリウッド映画の戦い 』加藤 幹郎 (著)



映画会社が製作の現場から興行の末端まで
丸抱えにしたスタジオ・システムの時代、
1930年代末~40年代のハリウッドでは
一本のフィルム成立に複雑怪奇 な手順、障碍が関与した。
世界大戦を背景に、文書資料、インタビュー、映像