T(ジャンル):推理、ミステリ

『ユゴーの不思議な発明』 ブライアン セルズニック (著)


舞台は1930年代のパリ。
主人公はパリ駅の秘密の部屋に隠れ住む12歳の孤児ユゴー。
彼は、父が遺したからくり人形に隠された秘密を探っていくうちに、
不思議な少女イザベルに出会う。
からくり人形には二人の運命をも変えていく秘密が隠されていたのだ。
…からくり人形のぜんまいが動き始めるとき、
眠っていた物語が動き出す!クィル賞、2007年度、受賞作。

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『 二壜の調味料 』ロード ダンセイニ (著)




調味料のセールスをしているスメザーズが、
ふとしたことから同居することになった青年リンリーは、
ずばぬけて明晰な頭脳の持ち主だった。
彼は警察の依頼で難事件の調査をはじめ、スメザーズは助手役を務めることに。
数々の怪事件の真相を、リンリーは優れた思考能力で解き明かしていくのだった
—江戸川乱歩が「奇妙な味」の代表作として絶賛したきわめて異様な余韻を残す表題作など、
探偵リンリーが活躍するシリーズ短篇9篇を含む全26篇を収録。
アイルランドの巨匠によるブラックユーモアと
ツイストにあふれたミステリ短篇集、待望の邦訳。

ロード・ダンセイニ - Wikipedia


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『 木曜日だった男 一つの悪夢』 チェスタトン (著)





この世の終わりが来たようなある奇妙な夕焼けの晩、
十九世紀ロンドンの一画サフラン・パークに、一人の詩人が姿をあらわした。
それは、幾重にも張りめぐらされた陰謀、壮大な冒険活劇の始まりだった。
日曜日から土曜日まで、七曜を名乗る男たちが巣くう秘密結社とは。



ギルバート・ケイス・チェスタートン - Wikipedia


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『 緋色の迷宮 』トマス・H. クック (著)



近所に住む8歳の少女が失踪し、
ひょっとすると自分の息子が誘拐しいたずらして殺したのかもしれない
という不安。
自分の兄もそういう性向を持ち、事件に関わっているかもしれないという疑念
—自分をつくった家族と自分がつくった家族。
確固たる存在だと信じていた二つの世界が徐々に崩れはじめるとき、
どうすればいいのか。

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『 緋色の研究 』コナン・ドイル (著)

文学の知識─皆無、哲学の知識─皆無。
毒物に通暁し、古今の犯罪を知悉し、
ヴァイオリンを巧みに奏する特異な人物 シャーロック・ホームズが
初めて世に出た、探偵小説の記念碑的作品。
ワトソンとホームズの出会いから、
空家で発見された外傷のないアメリカ人の死体、
そし て第二の死体の発見……と、息つく間もなく事件が展開し、
ホームズの超人的な推理力が発揮される。


アーサー・コナン・ドイル - Wikipedia


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『シャーロック・ホームズの帰還』コナン・ドイル (著)





読者の強い要望に応えて、
作者の巧妙なトリックにより死の淵から生還したホームズ。
帰還後初の事件「空家の冒険」など、10編収録。


アーサー・コナン・ドイル - Wikipedia


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『 シャーロック・ホームズの思い出』 コナン・ドイル (著)



探偵を生涯の仕事と決める機縁となった「グロリア・スコット号」の事件。
宿敵モリアティ教授との決死の対決「最後の事件」等、10短編。


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『 シャーロック・ホームズの冒険』 コナン・ドイル (著)



赤髪組合? まだらの紐? 謎だらけのイギリスを、名探偵と駆けめぐろう!

ロ ンドンにまき起る奇怪な事件を追って
神出鬼没の名探偵シャーロック・ホームズは、
その鋭い推理と魅力的な個性で読者を魅了する。
近代探偵小説を確立した ホームズ物語のこの第一短編集は、
赤毛の男が加入した奇妙な組合のからくりを追う「赤髪組合」、
乞食を三日やったらやめられない話「唇の捩れた男」など十 編。
意表をつく事件の展開、軽妙なユーモアに身体を預けてみてほしい。


アーサー・コナン・ドイル - Wikipedia

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『踏みはずし』 ミシェル リオ (著)




  財界の大物のスキャンダルをつかんだジャーナリストの前に、暗殺者が現われた。だが、歴史書を愛読し、哲学的なセリフを口にする殺し屋は、
ある条件と引換えに、ジャーナリストの妻と娘の写真を要求する。
独特の静謐なスタイルでつづられる小説世界。    


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『孤島の鬼 』江戸川 乱歩 (著)




わたしは25歳の青年で、
丸の内にオフィスのある貿易商S・K商会につとめていた。
そこでタイピストの可憐な乙女木崎初代とわたしは恋におちた。
結婚を約 束したわたしに初代は命から二番めに大切な先祖の系図書きを預けた。
それは何を意味したか?
その初代が密室ともいうべき戸締まりも厳重な自宅の寝室で、
何 者かに刺殺された!
憎い犯人を追うべくわたしは奇妙な友人の深山木幸吉に探偵を依頼した。
さっそく深山木は「七宝の花瓶」のナゾをつかんだ。
と思う間もな く海水浴場でその深山木も刺殺されてしまう!

江戸川 乱歩-Wikipedia



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『本棚のスフィンクス—掟破りのミステリ・エッセイ』 直井 明 (著)



  「幻の女」は果たして傑作か、「偽のデュー警部」の疑問、
そして誰もいなくなるまでの無理難題など、
ミステリ界の御意見番が海外の名作に物申す!
マクベインの追悼エッセイや銃に関する連載コラム等も収録。


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『男の首,黄色い犬』  ジョルジュ・シムノン (著)



サンテ監獄の厳戒房舎第11号監房は、異常な緊張に包まれていた。
2名の婦人を殺害したため、その日の朝、死刑を宣告された凶悪な殺人犯が、
無名の手紙に 誘導され、いま脱獄しつつある。
50メートル背後の闇の中ではメグレ警部の一行が、
犯人の背後にひそむ真犯人を捕えるために監視している。
歴史的名作『男 の首』に、『黄色い犬』を併載。

ジョルジュ・シムノン -Wikipedia


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『夢果つる街』トレヴェニアン (著)


吹き溜まりの街、ザ・メイン。
いろんな人間たちが破れた夢を抱えて生きている。
ラポワント警部補は毎日パトロールを欠かさない。
ここは彼の街であり、彼が 街の“法律”なのだ。
そしてラポワントにも潰えた夢があった…。
それは奇妙な死体だった。
胸を一突きされて、祈るような格好で路地にうずくまっていた。
イ タリア系らしい若い男だった。
街を知りつくしたラポワントは、難なく最初の手がかりをつかんだ。
だがやがて浮かびあがるのはまったく意外な犯人、
そしてそ こにも街の悲しい過去があるのだった—。

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『にぎやかな眠り』 シャーロット・マクラウド (著)



今年もまたバラクラヴァにクリスマスがやってきた。
ふだん静かな田舎町も、
このときばかりは華やかなイルミネーションに彩られ、
観光客の大群に席巻され る。
そのあまりの騒々しさに業を煮やしたシャンディ教授、
こん畜生とばかりに必殺の妨害工作を試みたが……。
おかしな人々の活躍するユーモア・ミステリ、 注目の第一弾!


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『黄色い部屋の謎 』ガストン・ルルー (著)



内部から完全に密閉された〈黄色い部屋〉の中から令嬢の悲鳴が聞こえ、
救援にかけつけた一同がドアをこわして飛び込んだとき、
血の海の中には令嬢が倒れて いた。犯人の姿はどこにも見あたらない—
—“密室犯罪”と“意外な犯人”の二大トリックを有する本編は、
数少ないフランス本格派を代表する傑作であり、
世 界ベストテンで上位を占める名作。

ガストン・ルルー -Wikipedia



*1959年の創元推理文庫創刊ラインナップに並んだ、記念すべき1冊。

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『木曜の男 』G.K.チェスタトン (著)



無政府主義者の秘密結社を支配している、
委員長〈日曜日〉の峻烈きわまりない意志。
次々と暴露される〈月曜〉、〈火曜〉……の各委員の正体。
前半の奇怪し ごくな神秘的雰囲気と、
後半の異様なスピードが巧みにマッチして、
謎をいっそう奥深い謎へとみちびく、
諷刺と逆説と、無気味な迫力に満ちた逸品として、
一 世を驚倒させた著者の代表作!


ギルバート・ケイス・チェスタートン -Wikipedia

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『グルジェフの残影』小森 健太朗 (著)



20世紀初頭、革命前夜のロシアに彗星のごとく現れた
神秘思想家グルジェフとは、いったい何者なのか?
ラスプーチン、スターリンなど歴史を彩る大物をはじ め、
魅力的な思想家群像を描きながら、
“20世紀最大のオカルティスト”の正体に迫る
スリリングな本格歴史ミステリ長篇。
奥泉光氏との特別対談を収録。

小森 健太朗-Wikipedia

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『灰色の魂 』フィリップ・クローデル (著)



  凍えるような冬の川辺に浮かんだ美少女の死体。
犯人探しのミステリーに重ねて、冷徹な検察官の恋など、
戦下の小さな町を舞台に絡まりあう人間模様を巧みな展開で描き、
フランス読書界を驚嘆させた哀切きわまりない小説。


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『亡霊たちの真昼 』ディクスン・カー (著)



一九一二年の十月。作家のジム・ブレイクはハーパー社の依頼で
ニュー・オーリンズへと向かった。
下院議員候補で、同姓のクレイ・ブレイクを取材するため だった。
だが、南へ向かう列車の中から、
ジムのまわりには不可解なことが連続して起こる。
そして、自殺としか思えない情況の下で、殺人事件が発生する。
最 晩年の歴史推理。



ジョン・ディクスン・カー -Wikipedia


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『緑のカプセルの謎』ディクスン・カー (著)



村の菓子屋で毒入りチョコレートが売られ、
子供達に犠牲者が出るという珍事が持ち上った。
ところが、犯罪研究を道楽とする荘園の主人が
毒殺事件のトリック を発見したと称してその公開実験中に、
当の本人が緑のカプセルを飲んで毒殺されてしまった。
カプセルを飲ませたのは誰か? 
フェル博士の毒殺講義をふくむ カー中期を代表する傑作。


ジョン・ディクスン・カー -Wikipedia

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『皇帝のかぎ煙草入れ』ジョン・ディクスン・カー(著)



向かいの家で、婚約者の父親が殺されるのを寝室の窓から目撃した女性。
だが、彼女の部屋には前夫が忍びこんでいたので、
容疑者にされた彼女は身の証を立て ることができなかった。
物理的には完全な状況証拠がそろってしまっているのだ。
「このトリックには、さすがのわたしも脱帽する」と
アガサ・クリスティを驚 嘆せしめた不朽の本格編。

ジョン・ディクスン・カー -Wikipedia

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『ジョン・ディクスン・カー—「奇蹟を解く男」』ダグラス・G. グリーン (著)



  密室殺人、人間消失、見えない凶器など、
強烈な謎の魅力と巧みなストーリー・テリングで、
ミステリファンを魅了しつづけてきたカーの本格的評伝。
小説以上に痛快な生活を鮮やかに浮かび上がらせる。

ジョン・ディクスン・カー -Wikipedia

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『ペテン師と空気男』江戸川 乱歩 (著)



わたし、野間五郎は青年時代から物忘れの大名であり、
友人から、空気のようにたよりない男といわれ、
そこから「空気男」というあだなが生まれていた。
その わたしが、なんとなく汽車に乗りたくなり、
静岡までの切符を買って乗った車中で、
ふしぎな黒ずくめの服の紳士と会った。
悪魔のメフィストじみた風貌のその 黒服紳士こそ
ジョーカー・伊東錬太郎であった。
プラクティカル・ジョーク(冗談のいたずら)の名手伊東に
ひきつけられたわたしは、伊東とその美しい妻・美 耶子との
親交を深めていった(「ペテン師と空気男」)。
推理小説界に一大金字塔を樹立した輝ける巨人・乱歩が、
戦後、昭和30年から35年にかけて執筆し た
名作5編を収録したファン待望の1巻。


江戸川 乱歩 -Wikipedia

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『アラビアの夜の種族』古川 日出男 (著)


聖遷暦1213年。
偽りの平穏に満ちたエジプト。
迫り来るナポレオン艦隊、侵掠の凶兆に、
迎え撃つ支配階級奴隷アイユーブの秘策はただひとつ、極上の献上 品。
それは読む者を破滅に導き、歴史を覆す書物、『災厄の書』—。
アイユーブの術計は周到に準備される。
権力者を眩惑し滅ぼす奔放な空想。
物語は夜、密か にカイロの片隅で譚り書き綴られる。
「妖術師アーダムはほんとうに醜い男でございました…」。
驚異の物語、第一部。


古川 日出男 -Wikipedia

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『墓場への切符』ローレンス ブロック (著)


無免許の私立探偵スカダーは、旧知の高級娼婦エレインから突然連絡を受けた。
かつて彼女の協力を得て刑務所に送りこんだ狂気の犯罪者モットリーが、
とうと う出所したという。
復讐に燃える彼の目的は、スカダーのみならずスカダーに関わった女たちを
全員葬り去ることだった…。
ニューヨークに展開される現代ハー ドボイルドの最高傑作。

ローレンス ブロック   -Wikipedia

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『神は銃弾』ボストン テラン (著)


憤怒—それを糧に、ボブは追う。
別れた妻を惨殺し、娘を連れ去った残虐なカルト集団を。
やつらが生み出した地獄から生還した女を友に、憎悪と銃弾を手 に…。
鮮烈にして苛烈な文体が描き出す銃撃と復讐の宴。
神なき荒野で正義を追い求めるふたつの魂の疾走。
発表と同時に作家・評論家の絶賛を受けた、
イギリ ス推理作家協会最優秀新人賞受賞作。

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『フリッカー、あるいは映画の魔』セオドア ローザック (著)



映画の中には魔物がいる
—場末の映画館で彼の映画を観た時から
ジョナサンはその魔物に囚われてしまった。
魔物の名はマックス・キャッスル。
遺された彼の監 督作品を観るにつけ
説明できない何かの存在を感じるのだが…。
ミステリーファンのみならず、映画ファン、
文学ファンをも満足させた98年度ミステリー・ベ スト1。

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『火刑法廷 』ジョン・ディクスン・カー (著)



出版社に勤務するエドワード・スティーヴンズは、
社のドル箱作家の書き下ろし原稿を見て愕然とした。
添付されている十九世紀の毒殺犯の写真は、
紛う方なく 妻マリーのものだった……! 
婦人毒殺魔が流行のように輩出した十七世紀と現代が妖しく交錯し、
カー独特の世界を創出した第一級の怪奇ミステリ!


ジョン・ディクスン・カー-Wikipedia



 

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『サマー・アポカリプス』笠井 潔 (著)


灼熱の太陽に疲弊したパリで見えざる敵に狙撃されたカケルを気遣い、
南仏へ同行したナディアは、友人の一家を襲う事件を目の当たりにする。
中世異端カタリ 派の聖地を舞台に、
ヨハネ黙示録を主題とする殺人が四度繰り返され……。
二度殺された屍体、見立て、古城の密室、秘宝伝説等、
こたえられない意匠に溢れ る、矢吹駆シリーズ第二弾。

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『最後の一壜』スタンリイ エリン (著)


そのワインは、1929年にサントアンの葡萄園でわずか40ダースだけが
醸造されたという。
今日ではそのすべてが失われ、多くの専門家が史上最高の名品で あろう
としながら、誰ひとりとして現物を味わったこともなければ、
ボトルを見たことすらなかった。
その伝説のワイン、ニュイ・サントアンが、たった一本 残っていた!
この世の最後の一壜をめぐる、皮肉で残酷きわまりない復讐劇とは…
表題作をはじめ、人間性の根源に潜む悪意を非情に描き出す、
傑作の数々を収 録。年に一作のペースでじっくりと熟成された、
香り高き名品を堪能してください。

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『誰でもない男の裁判 』A・H・Z・カー (著)


「もし神がいるのなら、おれを殺してみろ!」無神論者の作家が
講演中に叫んだ次の瞬間、一発の銃弾がその胸を貫いた。
逮捕された犯人はただ「声」に命じら れたと繰り返すのみ。
名無しの男に対する擁護運動が盛り上がるなか、
現場に居合わせたミラード神父は事件の調査委員長にまつりあげられてしまう。
しかし、 全国から寄せられた手紙の一通に男が異様な表情をみせたとき、
神父の胸に恐ろしい疑惑が芽生え始める……。
信 仰と真実の相剋というテーマに真正面から取り組んだ異色中篇
『誰でもない男の裁判』、
殺人事件に巻き込まれた詩人探偵がウィリアム・ブレイクの詩から
真相 に到達する『虎よ! 虎よ!』、
ふとしたはずみで娘の可愛がっていた猫を殺してしまった
牧師の苦悩を描いて、殺人事件以上の衝撃をもたらす『黒い小猫』など、
EQMMコンテス ト入選作を中心に、
エラリイ・クイーン、山口雅也らが絶賛する
短篇ミステリの名手A・H・Z・カーの傑作全8篇を収録。
日本オリジナル編集。

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『夜歩く 』ディクスン・カー (著)



刑事たちが見張るクラブの中で、新婚初夜の公爵が
無惨な首なし死体となって発見された。
しかも、現場からは犯人の姿が忽然と消えていた! 
夜歩く人狼がパ リの街中に出現したかの如きこの怪事件に挑戦するは、
パリ警視庁を一手に握る名探偵アンリ・バンコラン。
本格派の巨匠ディクスン・カーが自信満々、
この一 作をさげて登場した処女作。

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