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2004.10.04

安部広房の「壁」に「壁は登るものではなくよけるもの」
みたいな表記があった。

学生時代の記憶なのであいまいだけど。


僕らの固定概念では壁は乗り越えるものっていうのが一般的だろう。

壁が高いほど燃えるってよくいうしね。


だけど、このごろ思うんだ。

壁って乗り越えなければならないのか?

別にそんな必要はないんじゃないか?

乗り越える
壊す
よける

方法は色々ある。

確かに乗り越えることで達成感は得られるかもしれない。

だけど、壁を乗り越える事が最終目的ではないのではないか?

壁のその先にあるなにかを手に入れる為に、

壁のその先に進むために、壁を乗り越えるのではないか?

もし、乗り越えるのが困難だったら、色々他に前進する手段を講じる。

それが例え他人に逃げだしたと揶揄されようとも、しっかり目的を見据え、前進する。

目先の達成感とか目立つ快感だけを追い求めるのではなく。

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