大人買いといえば
ネットでは特に文房具
切らさずに同じものを使ってると新しいものを使う時でもなんだか
馴染みあるものに思える。
えんぴつだったらステッドラー
消しゴムだったらたまには
コヒノール社製。
メモならロディア。
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ネットでは特に文房具
切らさずに同じものを使ってると新しいものを使う時でもなんだか
馴染みあるものに思える。
えんぴつだったらステッドラー
消しゴムだったらたまには
コヒノール社製。
メモならロディア。
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オーディオテクニカの耳掛けイアフォン。
ハードでマニアなくせにファッショナブル。
おたくとおしゃれのぎりぎりなラインを攻め込んできたにくい奴です。
audio-technicaを身につけて外出というのもいいもんです。
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映画『ホテルルワンダ』のDVDがでました。
994年にルワンダ内で100日で100万人とも言われる大虐殺が
おこり、それを題材としたノンフィクション。
それについては日記の方で長々記したのでここでは割愛。
“怖いね”と言うだけでディナーを続ける。
というのは虐殺現場を撮影することに成功した報道記者の言葉。
その映像を世界に流しても、皆、“怖いね”と言うだけで
ディナーを続けるだろうと悲観にくれる場面のものである。
などとDVD発売で思い返していたら
丁度読んでいる本にこんなエピソードが。
「ハゲタカと少女」という有名な写真がある。
内戦と飢餓に苦しむスーダンで、飢えのため地面に倒れこんだ少女と、
彼女を襲おうとするハゲワシを撮ったこの写真は、
1994年度のピュリッツア賞を受賞した。
しかし、その直後、写真を撮る前に少女の命を救うべきではないかとの
世界的な論争に発展し、カメラマンであるケビン・カーターは自殺した。
このエピソードを僕は時おり思いだす。
報道が持つジレンマを最も端的に体現していると同時に、映像の本質についても
重要な提言が隠されているからだ。
『世界が完全に思考停止する前に』 森達也著
きっと、そんなジレンマを抱えずシャッターを押す人なんていないのだ。
そんな思いも受け取る事ができるか。
彼は受け手である僕に問いかけてきたような気がする。
単に「彼女が可哀想だ。非人道的な行いだ!」と憤慨するのではなく
単に「怖いね」といってディナーを続けるのではなく
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最近めっぽう人気のイタリアの小物ブランドといえば
フェリージ。
財布な長財布に限ります。
牛革の味が長い分だけ楽しめます。
やっぱり革だけに傷はいっちゃいますが、財布なんてそんなの気にするまもなく
ガシガシ使うので気になりません。
(ただ、サイズがでかいので、それが。。 長財布を薦めておきながらですが)
そして、革のケースに入ったハンディな靴ベラもいい感じです。
あとは
トートバッグ
も好みです。
因にフェリージで採用しているナイロンは
老舗イタリアの高級生地メーカーのリモンタ社製。
プラダ、エルメスなど有名ブランドに素材を提供しているとか。
::Felisi (フェリージ)::
創業 :1973年
国 :イタリア
創業者:アレッサンドロ・フェリージ&アンナ・リザ・フェッローニ
特徴 :イタリアのフェラーラ地方の縫製技術を持つ革職人に手によ
り制作されるアイテムは革とキャンバス等を繋ぎ合わせる際
に通常使用される工業糊を一切使用しません。
それは仕上がりの美しさを勝ち得るため。イタリアの職人が
高く評価されるのは、単なる技術だけでなく、美を解すると
ころにあるのだろう。
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今ヘビーローテーションで履いているのがこれ、
le coq sportif Skiros (ルコック スポルティフ スキロス)です。
白ハトメにブルー地のロゴ(フリーバード)、ソールのサイドのトリコロ
ールが控えめではないのだけれど主張せずとてもいい感じです。
女の子だったらハイカットもいいかも。
(折り返すとフリーバードのモノグラム。これはちょっと僕には無理かも。。)
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夏ですね。
蝉が鳴いてますね。
空がきれいですね。
雲がおっきいですねえ-。
子供たちがどこかでなにやら騒いでます、うるさいー。
今日は家の掃除をしました。
じっとり汗をかきました。
なんだか、ビールよりコーラの気分です。
汗のしみこんだよれよれのタンクトップに
赤いタンパンでさっと家をでます。
目の前の自販でコーラゲットです。
いい風です。
気付けばとなりの世田谷観音と公園の木々が伸びざかりで
道路を緑のアーチで覆っています。
風が吹くとそれに合わせて葉っぱが鳴るんです。
なんか、「今日」なんですよね。
「明日」でもなく「昨日」でもなく。
「今を生きる」なんて片意地をはるのではなく
「今が大事」とかではなく
なーんか、今日、今、ここなんですよねー。
なんか「満たされてる」んですよね、満足なんですよね。
人間いろんな欲望があるじゃないですか。
それを全て自前で人間で作って満たしてやろうと思う。
すると、なんででしょう。
満たさなきゃいけない器をおおきくしてしまうんでしょうか。
それを満タンにするのってすっごく大変なんですよね。
でも、今日は
自前で揃えなくてもいいんです。
おっきい表現でいうと
地球がほとんど揃えてくれてるんです。
だから、
500ml,\150で満たされちゃうんです。
僕の用意したものは\150
それが満足の値段。
このごろ、「満足の値段」が高くなっている気がしていました。
だから、なんだかほっとしました。
そして、今日の音楽は
UA x 菊地成孔
の
『cure jazz』
です。
「僕らはその晩、リズム感という人類最古の教養によって
完全に繋がってしまったという訳だ。」
というように、菊地からのラブコールで成立した一回限りのコラボ盤
である。
そして、タイトルについて
「タイトルが意味する治癒が、何にたいしてどのように施される物
かは説明できないが、僕は人類史とは治癒の歴史そのものだと思っ
ている。見知らぬ人の一瞬の笑顔から三日三晩に及ぶ大手術まで
が我々を治し、癒す。あらゆる場所で何度でも再生/治癒が可能
なCD盤はこれ限りである。」
と治癒について語っている。
僕はそんなCDに治癒され、その値段は\3045。
年を取るにつれ
治癒に時間もお金もかかるのだ
と
しょうしょう元気がなかった僕だけど
仮に年を重ねるにつれ教養というものをいくばくかでも備えている
のであれば
治癒にもお金がかからないのではないか
そう思えた
そんな一日でした。
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先程のamadanaの記事を受けて。。
電話に関して色々デザインで勝負するものが増えているような気がします。
外資の会社やちょっとデザインを気にする受付にあるようなのは定番B&O (Bang&Olufsen)製。
それを追随する勢いのあるのはやはりamadana,でしょうか。
そして、
プラスマイナスゼロ(±0)
深澤直人さんがデザインを手掛けるブランドも。
などと言いつつ、
我が家のtelephoneは mutech製ですが、なにか。
(このmutech810はメーカー廃盤です。なので今出回っている限りです。)
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amadanaオーブントースターが届きました。
「デザイン家電」が流行りだしてだいぶたちますが、このamadanaは家電を
流通から変革しようとしている革命児。
いままで、海外ものの家電以外で量販店の域をでたものがいたでしょうか。
個人的にはamadanaの対抗馬がたくさんでてきて、選ぶのに苦労するくらい
になって欲しいなあ。
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で本の紹介をしていると、始終そんな本しか読んでいないような
堅く暗い人物像が独り歩きしてしまうのに気付いた。
本は内に向けて色々な情報や考え方を突き付ける。
それは、そのきっかけはだいたいが社会と自分の軋轢だ。
「自分探し」にせよ「どう生きるか」にせよ
100%現代社会にYES!と答えることができる人以外はそんな理由
で本をとることが多い。
ただ、いくら社会に不満を持ち、社会に矛盾を感じていても
僕らが自分の体躯や能力に不満を持つのと同じように
それはしょうがない、ある種運命なのだ、この不満渦巻く、
矛盾のはびこる社会に生きることが。
すると
「いかに今の社会の矛盾を知り」
「いかに自分の人生を生命を楽しむか」
という相反することが人生の一番の処世だと感じる。
それでは今までのサイトだけでは片手落ち。
なのでここで僕の接した日常のもの、ことを記そうと思う。
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