« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »

2006年12月30日 (土)

ボッテガ・ヴェネタ  キャンドル(Bottega Veneta candle)

ボッテガ・ヴェネタに包まれたキャンドル。
革と蝋の相性がこれほどよいものとは。。。

*12/30現在在庫一点のみです。。



::BOTTEGA VENETA (ボッテガ・ヴェネタ)::


Logotype_25_1


設立:1966年
国 :イタリア
特徴:イタリア・ヴェネト(Veneto)地方の熟練した革職人の伝統技術
   に根ざした高級皮製品ブランド。
   2001年グッチが78.5%の株を取得し「グッチ」グループの傘
   下に入り、クリエイティブディレクターにトーマス・マイヤー
   (Tomas Maier)が就任。

人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月28日 (木)

united arrows green label relaxing VVT STRC ピーコート









ベルベットを使用したピーコート。
きれいなウエストのライン、肩口のエポーレットが小気味いい。



::united arrows green label relaxing::


Glr_1



設立 :1989年(united arrows本体)
国  :日本
特徴 :旗艦ブランドであるUNITED ARROWS をはじめ、メンズでは高級
    ラインTHE SOVEREIGN HOUSEをはじめ、green label relaxing
    どの各階層のそれぞれのライフスタイルを提案。
    その年齢層は幅広い。
    そのなかでも、リラクシングハーツをテーマに、シンプルで上質なラ
    イフスタイルを提案する洋服と雑貨のショップを展開。

人気blogランキングへ

| | コメント (1) | トラックバック (4)

TOMORROWLAND/EDITION   メルトンPコート









縮絨を掛け、ヘビーウエイトに仕上げたTOMORROWLAND
メンズラインEDITIONの定番のメルトンPコート。
後ろにはセンターにベントがきってあり、トラッド感を感じさせます。

::TOMORROWLAND (トゥモローランド)::

00006_1


 

設立 :1978年
国  :日本
特徴 :TOMORROWLANDをメインブランドとしたセレクトショップを展開。
    TOMORROWLANDBALLSEYEDITION等のブランドを有し、国
    内外問わずセレクトしたアイテムを販売。

人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年12月15日 (金)

代官山ハリラン恒例もちつき

今日、毎年恒例のもちつきが

代官山のハリウッドランチマーケット(以下ハリラン)
で開催されていました。

毎日ハリランの前を出勤時通るのですが、寒くなって忘
れたころに威勢のいいスタッフが準備を初めていて、そ
こだけお祭りさわぎです。
(平日の朝の代官山なんて静かそのものなので。。)

このもちつき、関係者の方に聞いたわけではないのだけれ
ど、平日に開催するってのにメッセージが込められている
気がする。

平日の代官山ってけっこう閑散としていて、やはりメイン
は週末。
顧客へのアピールであれば、週末を狙うのが当然。
もし、忙しくて暇がない、というなら平日にやる意味なんて
それこそない。

じゃあ、平日にやる意味ってなんなんだろう?と外部からか
ってに想像するに

それが「恒例」だから、なんじゃなかろうか?

「恒例」ってのは、ずーっとそれを行うってことだ。
それはこのもちつきに関して言うならば、

「代官山」で「もちをつく」ことを一回ではなく、
長らくやっていくということだ。

これは会社の方針をものすごくあらわしている。

はやり廃りを売っているアパレルにあって、
このスタンスは異例だ。
そして、その場に根ざしているというのも稀だ。

この平日という意味、それは地域と関わるということだ。
顧客を大切にする、お店を大切に考える、
街をアイデンティティとする。
そんな思考がないとこのイベントは続いていないはずだ。

「恒例」という言葉の裏に、それが近づくと、
スタッフたちが「そろそろか」と感じる、それも、スタッフが長くいてこそ。

う〜ん、いい話や〜

(でも、ハリランで服なんて何年もかっていない。。スミマセン。。)

人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年12月12日 (火)

2007カレンダー〜葛西薫デザイン〜









   ::↑Click the photo,please.::

サントリーウーロン茶」や「ユナイテッドアローズ」など広告制作など、
印象深い広告を手がけるアートディレクター葛西薫によるカレンダー。

大きさもちょうど良く、特製の金属の留め具のシルエットもきれい。
我が家は毎年これである。
(たしか、3、4年前に初リリース後、人気が毎年衰えず、定番デザイン
としてロングセラーを続けている商品です。)

 

人気blogランキングへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

LEDキャンドル〜決してロウソクの代わりではなく〜

 ::↑Click the photo,please.::

フロストガラスのコップの中に入ったLEDライトがキャンドルの炎のように、
ゆらゆらとやさしいひかりを灯してくれます。

ただ、これをロウソクの代わりと考えてしまうとなんてチープなんだろう。

これはゆらめく光。

寝室においても、リビングにおいても、炎を制御する気遣いから解放され
安心して、その光の中で楽しいひとときがすごせます。

人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 3日 (日)

『ナガオカケンメイの考え』

『ナガオカケンメイの考え』

D&DEPARTMENT主催のデザイナー兼プロデューサーの
ナガオカケンメイ
さん の日記、『ナガオカ日記』が本になりました。

D&DEPARTMENT
とは東京、大阪にあるインテリアショップ(ダイナーもあります)。

*もともとが、デザイン事務所の
DRAWING ANDMANUAL 
 が母体のプロジェクトの一つだった。

基本、デザイン事務所のビジネスはB to B。
だけど、その産み出すもの、デザインは消費者と密接に繋がっている。
にもかかわらず、一般消費者に好きなグラフィックデザイナー、
webデザイナーを聞いても思い浮かばないというほど、その距離は遠い。

デザイナーが消費者と直で向き合う試みもあったとしても、
それは、例えば、そのデザインのグッズを売る程度のもの。
もしくはデザインイベントという、内輪のみでも盛り上がり、完結できる
ようなものしかない。本当に消費者を意識しているものはごく僅かなのである。

そんな中、このD&DEPARTMENTの存在は際立つ。
説得力がある。

D&DEPARTMENTという売り場で、ダイナーで食事をしてもらうことで
デザインというものを、そこに来てくれた人の満足や心地よさの潤滑油と
して、スパイスとして使うことに成功している。

そんなD&DEPARTMENTの舵をとっている代表ナガオカケンメイの考えて
いることがこの本で垣間みることができる。

 

   会議だからプリントを用意すればいい、、、。
   それだけでプリントを用意している人は多くいると思います。
   そのプリントはその人に手渡った時にどんな威力を持っていて
   ほしいか。
   それはイメージできているであろうか、、、。
   ひょっとしたら、ゴミになってしまう可能性はないだろうか。
   せっかく会議のために作った資料が、上司の机の上の山に
   積まれて、その上に荷物が覆いかぶさっている。
   この状況を、「だらしない上司」と片付けてはいないだろうか。
   自分の提案とは、上司にプリントを手渡すという行為ではなく、
   会社の中でそれをどう進めていくかというところにポイントは
   ある。
   上司の机の上に眠らせてしまったら、そういう資料を作ってし
   まった責任は、提出者にも多分にある。
                    『ナガオカケンメイの考え』より

穿ってみれば「あたりまえ」であるかもしれない。
ただ、その「あたりまえ」を目の当たりにすると、
いかにそれができて いなかったか気付く。
それどころか、それが頭の中、心の中に無い、
欠如していることに気付く ことすらある。

これはデザイナーが書いた極めて限られた人のための本ではない。
真剣に
デザインとは
物を造ることとは
物を売るということとは
人をもてなすということとは

を考えている人すべてに送られたものなのである。

ナガオカケンメイの航海日誌はコレ

D&DEPARTMENTの航海の軌跡ならコレ

ナガオカケンメイがやろうとしていることは
僕はある種、企業経営としては理想だろうと思う。
それが、簡単に「夢」なんてうすっぺらな言葉でかたずけられるのではなく、
消費者もそれに賛同して、今後とも存在してゆけるのであれば、
僕はそれを今僕らが住まう社会というものの一片の希望を称してもよいのではないか、
そう思うのです。

人気blogランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (3)