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2007年12月19日 (水)

『オール・アバウト・マイ・マザー』出演: セシリア・ロス, マリサ・パレデス 監督: ペドロ・アルモドバル






17歳の息子を交通事故で亡くした、シングルマザーのマヌエラ。
彼女は「お母さんの小説を書くために、父のことを知りたい」と言っていた
息子の願いをかなえるため、青春時代を過ごしたバルセロナに向かう…。
    この映画のヒロインは、すべてを「許して」生きている。
自分を捨てた男、その男の子を身ごもった女、高慢な女優などに対し、
不愉快なことをされても、傷つけられても、許すのだ。
どんな人間でも包みこむ、その大きな愛は、母の子どもへの愛情そのものだ。
    スペインの巨匠、ペドロ・アルモドヴァル監督は、
ヒロインを通して女性の母性を描いた。
彼の女性への尊敬のまなざしが全編に満ちている、
まさに女性賛歌の映画といえよう。
アカデミー外国映画賞受賞作品。

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息子の誕生日祝いに『カメレオンのための音楽』 トルーマン・カポーティ(著)
を息子にプレゼントし、「母さん読んでよ」、とせがむ息子。
う〜ん、洒落ている。
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男と女で物事の感じ方捉え方が違うということをお伝えしました。 違うからこそ、まともに取り合う必要は無いですよと…。 終わりじゃありません。 続きがあります。 [続きを読む]

受信: 2007年12月19日 (水) 00時18分

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