今日、毎年恒例のもちつきが
代官山のハリウッドランチマーケット(以下ハリラン)
で開催されていました。
毎日ハリランの前を出勤時通るのですが、寒くなって忘
れたころに威勢のいいスタッフが準備を初めていて、そ
こだけお祭りさわぎです。
(平日の朝の代官山なんて静かそのものなので。。)
このもちつき、関係者の方に聞いたわけではないのだけれ
ど、平日に開催するってのにメッセージが込められている
気がする。
平日の代官山ってけっこう閑散としていて、やはりメイン
は週末。
顧客へのアピールであれば、週末を狙うのが当然。
もし、忙しくて暇がない、というなら平日にやる意味なんて
それこそない。
じゃあ、平日にやる意味ってなんなんだろう?と外部からか
ってに想像するに
それが「恒例」だから、なんじゃなかろうか?
「恒例」ってのは、ずーっとそれを行うってことだ。
それはこのもちつきに関して言うならば、
「代官山」で「もちをつく」ことを一回ではなく、
長らくやっていくということだ。
これは会社の方針をものすごくあらわしている。
はやり廃りを売っているアパレルにあって、
このスタンスは異例だ。
そして、その場に根ざしているというのも稀だ。
この平日という意味、それは地域と関わるということだ。
顧客を大切にする、お店を大切に考える、
街をアイデンティティとする。
そんな思考がないとこのイベントは続いていないはずだ。
「恒例」という言葉の裏に、それが近づくと、
スタッフたちが「そろそろか」と感じる、それも、スタッフが長くいてこそ。
う〜ん、いい話や〜
(でも、ハリランで服なんて何年もかっていない。。スミマセン。。)
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