2007年10月24日 (水)

Q転職の際の中途採用の募集が多い時期はありますか?

Q
転職の際の中途採用の募集が多い時期はありますか?
それとも、通年であるものでしょうか?



A
あります。

比較的わかりやすい時期があります。


1〜3月

7〜9月

募集が多い事があります。

理由としては

・決算前の人員整備をにらんだ採用計画
・ボーナス後に退職する人が多く、その欠員補充

等が考えられます。

それほどナーバスになることもないと思いますが
頭に入れておくくらいは必要かもしれませんね。

 


*このQ&Aは著者の経験からの返答となっております。
 回答が全ての方、全ての状況において有効である、ということはありません。
 その人、その場によって判断はかわってしかるべきです。
 回答に従った際の結果に対する補償はできかねますので事前にご了承下さい。
 判断の際の判断材料のひとつ程度の解釈を頂けますよう御願いします。

 





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2007年10月21日 (日)

転職 採用側の思惑/応募側の思惑

さあ、転職を考えられている皆様。

日々自己分析、志望動機のブラッシュアップに余念がないことかと思います。

ところで

「敵を知り、己を知らば100戦危うからず」
なんて孫子も言っていましたが、敵(ではないんですけど)のこと考えたこと
ありますか?

僕ら応募側が転職に望むことがあれば、

採用側にもあるはずです。

ちょっと考えてみましょう。

転職してくる中途採用者。
新卒よりも、期待できそう、じゃないですか?
新卒にはないメリットがあるはずですよね。

それは、あたりまえかもしれませんが

「即戦力」

ということです。

入社したら、それで即会社に利益を産んでくれるということです。

つまり

「すぐに戦力が欲しい状況に企業側がある」
という文脈がみえてきます。

もうすこし具体的に見てみると2つの場合に分類できます。

A.欠員補充
B.業務拡大、新規事業着手にともなう人員増強

がそれです。

A.の場合は先方、企業側にかなり明確な人物像があり、先任が退社し、空いている
ポストが今現在あるということが言えます。
先方にぶれがない分、ダメな時はダメ、良い時はとんとん拍子にスピードで採用と
なることも多いのではないでしょうか。

逆にいうと、この場合の募集には、異業種、異職種、未経験の採用はあまり期待が
できない、ともいうことができるでしょう。

B.の場合は先方も手探り感もあり、もっと間口が広い事が想像できます。
今までの社内にはない人材を欲しがるかもしれません。
その新しい業務に関する異業種の人材が必要かもしれません。

A.の場合は

「今まで先任が産んでいた利益が宙に浮いている(それをカバーしないとなくな
ってしまう)」という文脈があり、企業側も急いでいます。

B.の場合は

「これから利益を産んでいく為に確固たる地盤をこれから作らなければならない」
という文脈があり、スピード感がA.とは違うでしょう。

こういうところも頭にいれておいても効率のよい転職活動ができそうですね。



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2007年9月25日 (火)

『転職の青本』小松 俊明 (著)




  「なぜか採用されない」本当の理由とは?
何からはじめていいかわからない、
差がつく効果的な履歴書を書きたい、
面接でうまく自分をアピールできない
などを解決するために、採用される人がしている8つのポイントを紹介。    



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2007年9月24日 (月)

Q会社の将来に不安を抱いたから転職を決断した、というのは転職理由としては

Q
会社の将来に不安を抱いたから転職を決断した、というのは転職理由としては
幼稚な考えなのでしょうか?それをそのまま面接時に発言しても支障ないでしょうか?



A
たしかに、本当に不安な要素がある企業だったのかもしれません。

けれど、面接官、あな たを採用する側として

「採用しても、なんだ かんだ不安に思って、また辞めてしまうのではないか?」
とあなたの採用に危惧を頂くと思いませんか

人材は

投資であり、コストで もあります。

あなたの志望動機では どうしても

あなたを採用するメリ ットよりもリスクを感じてしまうのではないでしょうか。

あなたが思うのと同じ ように、あなたを採用するのに企業側も不安を抱くと思います。

相手を不安にさせるよ り、相手に期待を与えることを言えるように心がけましょう。

前の会社で実現できな い事
前の会社では社会に生み出せないこと

などを志望企業で実現 できること

などを照らし合わせ、 志望動機を練り直してはいかがでしょうか。

*このQ&Aは著者の経験からの返答となっております。
 回答が全ての方、全ての状況において有効である、ということはありません。
 その人、その場によって判断はかわってしかるべきです。
 回答に従った際の結果に対する補償はできかねますので事前にご了承下さい。
 判断の際の判断材料のひとつ程度の解釈を頂けますよう御願いします。

 





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2007年9月19日 (水)

Q履歴書の写真はスーツじゃないといけませんか?

Q
履歴書の写真はスーツじゃないといけませんか?

A

履歴書の写真



なにが先方に伝わるのか、その写真の機能を考えてみましょう。

たんなるお飾りじゃないですよね。

なにを伝えるのでしょう。

写真が伝えるあなたの情報とは?


職場でTシャツ、ジーンズという格好よりスーツの方がおめにかか
ること多いですよね。

スーツの方が仕事と親和性があることの方が多いんじゃないですか

そうすると

スーツの方が相性が良い、といえるでしょう

もしそれでもTシャツ、ジーンズにしたい、ということであれば
そこに伝えたい情報がある、以外にはありえません。

それが視覚情報として合否にかかわるほど伝えたいことであれば試
してみるのも一興かと。

ただし

「君、なんでこの写真Tシャツ、ジーンズなの?」ときかれ
しどろもどろになる

or

たいしてメリットにもならない回答しかそろえられないなら。。。

Tシャツ、ジーンズの意味ないですよね。

*このQ&Aは著者の経験からの返答となっております。
 回答が全ての方、全ての状況において有効である、ということはありません。
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2007年9月17日 (月)

Q好印象の志望動機とはどんなものでしょうか?

Q
好印象の志望動機とはどんなものでしょうか?

A
ポイントは

どこまで具体的に切り込んでいけるか、だと思います。

抽象的な「やる気」「熱意」を語るリスクとしては

・根拠が見えてこない
(あなたという人がなぜそういう熱意をもったかをあなたの言葉で語るとき、それは
ある程度具体的な経験の話がでてくるもの。それが抽象的だと見えてこない)

・抽象的だと「その他大勢」になってしまう
抽象的だと、何度も面接をしている人事は「またか」と思ってしまうでしょう。


新卒の場合は
なかなか具体的に見えてこないものですが

コツとしては

その会社の製品、サービスだけではなく、クライアントのイメージがわくと
話がしやすいです。

その製品を、サービスを与える人に好感や尊敬を持っているとやる気がでるものです。
まわりの社会人、その企業の社員に話をきけるとイメージがわきますよ。

仕事は、自分が主役ではなく、主役になるひとの援護射撃をすることですので
そ主役がイメージできれば他の学生から抜きん出れます。


転職の場合は

今の職場では実現できないことをしっかりおさえ、それが実現できる、
それがすばらしい事だと話ができると

それだけで具体的なので説得力はあります。


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2007年6月16日 (土)

Q仕事をしながらの転職活動。仕事時間中の面接時間のやりくりはどうすればよいですか?

Q
仕事をしながらの転職活動。
仕事時間中の面接時間のやりくりはどうすればよいですか?

A
これは私の場合ですが

「現在、仕事をしていること」

を明確に正直に面接をしてくれる会社に言っていました。

なんとか夜、先方に迷惑にならない時間を割いてもらって面接をしてもらいました。

もしくは、細かく、外出の仕事の打ち合わせの合間、合間でお時間をもらって
面接をしてもらってました。


逆に

現在仕事をしているにもかかわらず

平日の昼間にいつでも面接にこれる、って先方にどう思われると思います?

仕事のスタンスを疑われるのではないですか?

仕事に対して誠実でないイメージを先方が持つと思います。

ですので、今の仕事をさぼって、なんとか平日の昼間に。。。

というよりは、先方の人事と相談して面接をしてもらう方がよいでしょう。

結局有給をとって時間を割かなくてはならなくなったとしても、
「自分の都合」を主張するのではなく

「今の仕事に対する責任」をアピールしましょう。

ちなみに、僕はそういう仕事に対する姿勢も評価されたようです。

ちなみに、僕の後輩は土曜日に面接の時間をあけてもらったこともあるそうですよ。

p.s.

現在の仕事の時間の合間、仕事の後の面接は、現職の説明を面接にする際、臨場感をもって話ができた気が
してやりやすかったですよ。


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2007年6月13日 (水)

採集型転職活動

「採集型転職活動」とは
いくつかの、企業のニーズを自分のニーズとを照らし合わせ、条件を抽出しつつ
企業を選択(採集)していく方法です。

それはある程度の規模でそんなスクリーニングができるほどの企業情報の数と
そのニーズのストックが必要です。

これは自分一人で集めるのは現実的ではありません。

これは

就職情報誌、web等で展開しているサービスがそれにあたります。

それをサービスとして

個々にカスタマイズし、職種、条件というハードのスクリーニングだけではなく
個人のスキル、方向性までもを分析しサポートしてくれるのが

転職エージェントというサービスです。
(以下各社バナーより無料登録が可能です)


この方法のメリットは

A.自分の市場価値を客観的に評価してもらえる
B.自分では集め切れない情報を閲覧できる
C.転職の一連の流れを独りよがりにならず進行できる

等があげられるでしょう。

それに対しデメリットは

1.倍率が高くなってしまうことがある
2.自分の独自のアプローチがしにくくなる
3.個別に交渉できないので融通がきかないと思うことも出てくる

などということが挙げられるでしょう。

この

「狩猟的」と「採集的」転職活動は、平行して行うことをお薦めします。

「狩猟型」だけでは独りよがりになりがちですし
「採集型」だけでは受け身になってしまうかもしれないからです。

 





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2007年6月12日 (火)

狩猟型転職活動

狩猟型転職活動

さて、なんだか物騒な物言いですが。。

「狩猟型転職活動」とは

自ら転職先を決め、独自のアプローチを試みる方法です。

目立って募集もしていないところでも興味があり働きたい!
と思った企業にだめもとでもアプローチをしてみる超積極的転職活動なのです。

この方法のメリットは

A.募集を出していないので、倍率が低い
B.自分が積極的に入社したい企業なので志望動機も自己PRもしやすい
C.企業のニーズよりもウォンツにと、見込まれる可能性がある。

A.

につていは説明はいらないと思います。

B.に関しては
直談判をすることで「ああ、この人は本当に我が社に興味を持っているのだな」
と実感させることに繋がる。

C.に関しては
例えばセミナーなんかに参加する企業はその時、
ある程度具体的な必要に迫られている
可能性が高いと言えます。

「営業職が足りない」(だから営業経験者に営業のポストに就いてもらいたい)
「経理の人手が足りない」(経理の専門技能がある人がほしい)

など、募集する人材に求めるものがだいたい決まっているといえるでしょう。

ところが、この「狩猟型」の場合は
そこまで差し迫っていない、だけれど、面白い人がいたら年中応募している
なんて状況でしょう。
つまり、潜在ニーズに適えば、未経験でも可能性があるということです。


逆にデメリットは

1.本当に現在新しく人を欲しがっていない場合がある
2.その企業に関する情報が自分が調べたもののみしか得る事が出来ない
3.一人きりでの活動なので、そのやり方や、進捗など客観的な判断、
 評価が下せなくなってしまう。

上記でデメリットを

「採集型転職活動」で補う事もできるかと思いますので次回ご紹介できればと思います。


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2007年6月11日 (月)

自分と企業を結びつけるアプローチ

転職を決意してはじめて

どのように転職活動を行うものなのか?

そんな疑問がもたげる、そんなものではないでしょうか。

まず根本的に必要なのが

「自分の現状を把握し、未来の姿を想像し」

という自己分析的ものでしょう。

これを本人が理解しないと武器もコンパスもない未知なる世界への
航海のようなものでどこにも行けません。
(これは今後カテゴリ『いざ、転職活動〜自己分析編〜』で記して行く予定です。)

それと併せて

「どのような企業がふさわしいのか?」
「人材を求めている企業はどんな企業なのか?」
「そんな企業が欲しがる人材のニーズとは?」

という

自分と企業を結びつけるアプローチがメインの活動になるでしょう。

その企業へのアプローチ方法ですが

僕は大きく2つに分類しています。

それは

「狩猟型転職活動」

「採集型転職活動」


です。

転職活動には若干似つかわしくない気もしますが、ニュアンスはこれが
一番しっくりくるので。。

次回から順をおって説明してゆきたいと思います。

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