狩猟型転職活動
狩猟型転職活動
さて、なんだか物騒な物言いですが。。
「狩猟型転職活動」とは
自ら転職先を決め、独自のアプローチを試みる方法です。
目立って募集もしていないところでも興味があり働きたい!
と思った企業にだめもとでもアプローチをしてみる超積極的転職活動なのです。
この方法のメリットは
A.募集を出していないので、倍率が低い
B.自分が積極的に入社したい企業なので志望動機も自己PRもしやすい
C.企業のニーズよりもウォンツにと、見込まれる可能性がある。
A.
につていは説明はいらないと思います。
B.に関しては
直談判をすることで「ああ、この人は本当に我が社に興味を持っているのだな」
と実感させることに繋がる。
C.に関しては
例えばセミナーなんかに参加する企業はその時、
ある程度具体的な必要に迫られている
可能性が高いと言えます。
「営業職が足りない」(だから営業経験者に営業のポストに就いてもらいたい)
「経理の人手が足りない」(経理の専門技能がある人がほしい)
など、募集する人材に求めるものがだいたい決まっているといえるでしょう。
ところが、この「狩猟型」の場合は
そこまで差し迫っていない、だけれど、面白い人がいたら年中応募している
なんて状況でしょう。
つまり、潜在ニーズに適えば、未経験でも可能性があるということです。
逆にデメリットは
1.本当に現在新しく人を欲しがっていない場合がある
2.その企業に関する情報が自分が調べたもののみしか得る事が出来ない
3.一人きりでの活動なので、そのやり方や、進捗など客観的な判断、
評価が下せなくなってしまう。
上記でデメリットを
「採集型転職活動」で補う事もできるかと思いますので次回ご紹介できればと思います。
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